出典および参考文献(五十音順)

 

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『秋篠月清集』藤原良経の家集、三巻、元久元年成

 

商内(あきない)(がみ)』十返舎一九画文、洒落本・一冊、享和二年自序

 

安愚(あぐ)()(なべ)』仮名垣魯文著、明治五年刊

 

『浅草底流記』添田啞蝉坊著、倉持書館・昭和六年刊

 

『浅草人情地図』大森亮潮著、ブックマン社刊

 

『浅野藩御船歌集』歌謡・二十二冊、享保十九年頃成

 

吾妻曲(あづまぶり)狂歌文庫』宿屋飯盛編、狂歌・一冊、天明六年刊

 

(あぜ)の刈穂』田中道麿の家集、成立年未詳

 

『遊びの百科全書 言語遊戯』高橋康也編、日本ブリタニカ刊

 

的中地本(あたりやじほん)問屋(どいや)』十偏舎一九画文、滑稽本・二冊、享和二年刊

 

『後は昔物語』手柄岡持作、狂文・一冊、天明八年成

 

海士(あま)をぶね』松栄堂編、俳諧・一冊、享保年間に成

 

海人(あま)()(くず)』恵命院僧宣守著、有職故実・三巻、応永二十七年成

 

『アリンス国辞彙』宮武外骨著、「宮武外骨著作集」第6巻(河出書房新社刊)に所収

 

『或阿呆の一生』芥川竜之介作、昭和二年発表

 

『生きている七七七五』関川健坊鐘ほか編、現代どどいつ教室刊

 

『医心方』丹波康頼撰、医学・三十巻、永観二年成

 

伊豆母廼(いずもの)()多麻(たま)』川北丹霊著、字書・五編、文久二年序

 

『伊勢冠付集』麦門社ら著、雑俳・一冊、安永年間刊

 

『伊勢物語』在原業平作?、歌物語・諸本あり、天暦頃成

 

『一話一言』大田蜀山人著、随筆・七十巻、文政三年成

 

『一休ばなし』作者未詳、咄本・四巻、寛文三年刊?

 

『一休水鏡』一休宗純著、臨済・一冊、成立年未詳

 

『一茶発句集』小林一茶著、俳諧・二冊、文政十二年刊

 

一天地(いつてんち)六偽咄(ろくいつわりばなし)』春陽舎著、咄本・一冊、安政二年自序

 

一盃綺(いつぱいき)(げん)』式亭三馬作、滑稽本・一冊、文化十年刊

 

『田舎芝居』万象亭(森島中良)著、洒落本・一冊、天明七年刊

 

『因幡小僧雨夜話』河竹黙阿弥作、吉村いと版、明治二十二年刊

 

『犬は「びよ」と鳴いていた』山口仲美著、光文社刊

 

『犬百人一首』双幽庵(左心子賀近)著、狂歌・一冊、寛文九年刊

 

『今物語』藤原信実著、説話集・一冊、成立年未詳

 

当世(いまやう)下手談義』静観坊好阿著、談義本・五巻、宝暦二年刊

 

『芋粥』芥川竜之介作、「ちくま日本文学全集」に所収

 

『いろは教訓歌』手島堵庵作、心学・一冊、寛政三年刊

 

『いろは短歌』北尾政美画、黄表紙・二巻、天明二年刊

 

『いろは伝授』著者未詳、字書・二巻、宝暦七年刊

 

不云色(いわぬいろ)』著者未詳、歌謡・一冊、元治元年刊

 

『因帰算歌』今村知商著、和算・二巻、寛永十七年刊

 

『隠語の世界』渡辺友正著、南雲堂刊

 

『浮かれ草』松井譲屋編、歌謡・三巻、文政五年自序

 

『浮雲』二葉亭四迷作、明治二十二年発表

 

『浮世親仁形気』江島其蹟著、浮世草子・五巻、享保五年刊

 

『浮世床』式亭三馬著、滑稽本・三編八冊、文政六年成

 

『浮世風呂』式亭三馬著、滑稽本・四編九冊、文化十年刊

 

『浮世物語』浅井了意著、仮名増資・五巻、寛文五年成

 

(うずら)(ごろも)』横井也有の俳文集、四編十二冊、天明八年成

 

『鶉衣拾遺』横井也有の俳文集、文政六年刊

 

『雨窓間話』松平定信著、随筆・三巻、嘉永年間成

 

啌多(うそしつかり)雁取帳(がんとりちよう)』奈蒔野馬乎人著、黄表紙・三冊、天明三年刊

 

『海に生くる人々』葉山嘉樹著、「現代日本文学大系」56(筑摩書房刊)に所収

 

『裏若葉』苔翁著、雑俳・一冊、享保十七年刊

 

『雲錦翁家集』賀茂季鷹の家集、四冊、文政三年刊

 

『雲錦随筆』暁晴翁(暁鐘成、木村明啓)著、見聞記・四巻、文久二年刊

 

『雲鼓評万句合集』雲鼓撰、雑俳・一冊、成立年未詳

 

『栄花物語』編者未詳、歴史物語・四十巻、長元年間成

 

『絵入りことば遊びを楽しむ』渡辺信一郎著、東京堂出版刊

 

画口合(えぐちあい)(たね)(ふくべ)』山田案山子撰、雑俳・二巻、天保十年刊

 

『絵口合千代の栄』栄枝館梅若編、雑俳・一冊、嘉永三年刊

 

『悦目抄』藤原俊基著(仮託)、歌論書・二巻、成立年未詳

 

江戸生艶気樺焼(えどうまれうわきのかばやき)』山東京伝著、黄表紙・三巻、天明五年刊

 

『江戸音曲辞典』小野武雄編著、展望社刊

 

『江戸瓦版 はやりうた七十種』玩究隠士校注、太平書屋刊

 

『江戸語大辞典』前田勇編、講談社刊

 

『江戸小咄類話辞典』武藤禎夫編、東京堂出版刊

 

『江戸すゞめ』蝶々子ほか編、雑俳・一冊、宝永元年刊

 

『江戸と東京 風俗野史』伊藤晴雨著、六巻復刻、国書刊行会編刊

 

『江戸と東京 復刻版』石角春之助編、一~四巻、明石書店刊

 

『江戸の粋 短詩型文学前句附け』渡辺信一郎著、三樹書房刊

 

『江戸の奇書 はこやのひめごと』黒沢翁満述著、江戸後期に成立

 

『江戸の数学文化』小川享二著、岩波書店刊

 

『江戸春一夜千両』山東京伝著、黄表紙・三巻、天明六年刊

 

『江戸繁盛記』寺門静軒著、見聞記・諸冊本あり、天保三年刊

 

『江戸百鬼夜行』野口武彦著、ぺりかん社刊

 

『江戸府内 絵本風俗往来』菊池貴一郎著、東陽堂・明治三十八年刊

 

『江戸文芸研究』頴原退蔵著、角川書店刊

 

『江戸文芸攷』浜田義一郎著、岩波書店刊

 

『江戸遊女語論集』近藤豊勝著、新典社刊

 

『絵本をとな遊び』長谷川光信画、遊戯・三冊、宝暦四年成

 

『絵本江戸風俗往来』菊池貴一郎画文、「東洋文庫」50(平凡社刊)に所

 

『江戸前噺鰻』十返舎一九作、滑稽本・二巻、文化五年成 

 

『演歌の明治大正昭和史』添田啞蝉坊・知道著、乃木書房刊

 

延喜式(えんぎしき)』藤原時平・紀長谷雄ら撰進、律令・五十巻、延長五年成

 

『延喜式祝詞(のりと)講』金子武男著、武蔵野書院刊

 

(えん)(きよく)集』明空著、古歌謡・五巻、正安三年成?

 

『燕石雑志』滝沢馬琴著、随筆・五巻、文化八年刊

 

遠碧(えんぺき)(けん)記』黒川道祐著、雑記・諸冊本あり、延宝三年成

 

『鸚鵡返文武二道』恋川春町著、黄表紙・三巻、寛政元年刊

 

鸚鵡(おうむ)籠中(ろうちゆう)日記』居候散人(朝日文左衛門)記、四冊、元禄五年成

 

『お江戸謎づくし』くるわのすみんど編、有光書房刊

 

『大阪ことば事典』牧村史陽著、講談社刊

 

『大阪物語』編著者未詳、戦記・二巻、慶長二十年成

 

『大つごもり』樋口一葉作、「ちくま日本文学全集」41(筑摩書房刊)に所収

 

『大ぬさ』中川自休著、歌学・一冊、天保四年刊

 

(おきな)(ぐさ)』神沢貞幹(杜口)著、随筆・諸冊本あり、安永五年序

 

『落窪物語』作者未詳、物語・四巻、平安初期に成

 

於都里綺(おつりき)』十返舎十九著、滑稽本・一冊、文化七年成

 

御伽草子(おとぎぞうし)』二十三編から成る物語集、渋川清右衛門・享保頃の刊

 

『大人のパズル』蘆ヶ原伸之著、PHP研究所刊

 

『お名前おもしろ草紙』山名正太郎著、論創社刊

 

『おなら考』佐藤清彦著、青弓社刊

 

小野篁歌字尽(おののたかむらうたじつくし)』編者未詳、寛文二年刊ほか諸本あり、一冊

 

小野愚嘘字尽(おののばかむらうそじつくし)』式亭三馬著、滑稽本・一冊、文化三年刊

 

『おもしろ見出しを探せ!』諸岡達一著、東京書籍刊

 

『おらが春』小林一茶著、俳諧・一冊、文政二年成

 

『折句紀の玉川』青霞堂志友ほか編、雑俳・四編四冊、文政八年成

 

於路加於比(おろかおい)』笠亭仙果著、随筆・三巻、嘉永六年刊

 

『温知叢書』岸上操編、博文館・明治二十四年刊

 

『女ことば今昔』杉本つとむ著、雄山閣

 

開巻驚(かいかんきよう)()侠客伝(きようかくでん)』滝沢馬琴著、読本・二十五巻、嘉永二年成

 

『貝の穴に河童の居る事』泉鏡花作、「鏡花幻想譚」4(河出書房新社刊)に所収

 

『回文コンテスト作品集』日本ことば遊び回文学界・作並まちづくり委員会企画・監修、宝文堂(仙台市)

 

『廻文歌百首』錦字楼笑寿著、狂歌・一冊、文化十一年刊

 

『廻文俳諧の歌仙』素更著、俳諧・一冊、文化六年序

 

『廻文俳諧百韻』石田未得著、俳諧・一冊、成立年未詳

 

()経標式(きようひようしき)』藤原浜成著、歌学・一冊、宝亀三年成

 

『雅語音声考』鈴木朖著、語学・一冊、文化十三年序

 

惶根草(かしこねぐさ)』源兼勝著、神道・六巻、元文二年刊

 

橿園(かしぞの)随筆』中島広足著、歌学・二巻、嘉永七年刊

 

『カストリ考』斉藤夜衣著

 

『カストリ雑誌研究』山本明著、出版ニュース社刊

 

傍廂(かたひさし)』斎藤道麿著、考証・前集三巻後集三巻、文久元年刊

 

甲子(かつし)夜話(やわ)松浦(まつら)静山著、随筆・正編百巻後編百巻、文政五年成

 

『活弁時代』御園京平著、岩波書店

 

楫取魚彦(かとりなひこ)集』楫取魚彦の家集、一冊、文政四年序

 

仮名書吾嬬面(かながきあづまかが)()』笠縫米富作、歌舞伎脚本、寛政五年初演

 

仮名(かな)世説(せせつ)』大田南畝著、随筆・一冊、文政八年刊

 

『鹿の子餅』山風(木室卯雲)著、咄本・三巻、安永元年刊

 

『歌舞伎年代記』立川焉馬著、演劇・九巻、文化八年成?

 

歌舞伎名作事典演劇出版社編刊

 

『上方演芸辞典』前田勇編、東京堂出版刊

 

紙屋(かみや)川水車(かわみずくるま)集』勝直編、俳諧・二冊、寛文元年自序

 

『雅遊漫録』大枝流芳編、随筆・七巻、宝暦五年序

 

『軽口浮瓢箪』探花亭羅山著、咄本・五巻、宝暦元年刊

 

『軽口御前男』米沢彦八著、咄本・五巻、元禄一六年刊

 

瓦礫(がれき)雑考』喜多村信節著、考証・二巻、文化十五年刊

 

『かわら版新聞 江戸明治三百事件』Ⅱ、太陽コレクション、平凡社刊

 

『かはりごま』園女・来山ほか著、雑俳・一冊、元禄十四年刊

 

『閑吟集』編者未詳、歌謡・一巻、永正十五年成

 

閑田耕筆(かんでんこうひつ)』伴蒿蹊著、考証・四巻、享和元年刊

 

『擬音語・擬態語の読本』尚学図書・言語研究所編、小学館刊

 

『聞上手』小松屋百亀著、咄本・一冊、安永元年刊

 

北辺(きたのべ)御杖(のみつえ)大人家集』富士谷成元の家集、一冊、天明頃に成

 

『きのふはけふの物語』編者未詳、仮名草子・二巻、寛永年間に刊

 

()美談語(びだんご)』談洲楼焉馬著、咄本・一冊、寛政八年刊

 

『奇妙図彙』北尾政演(山東京伝)画文、滑稽本・一冊、享和三年刊

 

キャッチコピー大百科久野寧子編、ピエ・ブックス

 

『嬉遊笑覧』喜多村信節著、随筆・十三巻、文政十三年自序

 

『宮郭八景論』指峰亭稚笑著、風俗・一冊、安永二年成

 

『牛馬問』新井白蛾著、随筆・一冊、宝暦六年刊

 

『狂雲集』一休宗純の自家詩集、監視・二巻、成立年未詳

 

『興歌考』林国夫著、狂歌・二冊、文政四年刊

 

『狂歌才蔵集』四方赤良編、狂歌・十六巻、天明七年刊

 

『狂歌酒百首』暁月坊著、狂歌・一冊、宝暦八年刊

 

『狂歌大観』第1・2巻、同刊行会編、明治書院刊

 

『狂歌東来集』酒月米人編、狂歌・三冊、享和二年成

 

『狂歌咄』浅井了意著、仮名草子・五巻、寛文十二年刊

 

『狂歌真寸鏡』栗柯亭木端編、狂歌・一冊、享保二十一年刊

 

『狂歌若葉集』唐衣橘洲編、狂歌・二冊、天明二年序

 

『狂句百味箪笥』緑亭川柳撰、合巻・四巻、弘化二年刊

 

『狂言田舎(いなか)(あやつり)』式亭三馬・楽亭馬笑著、滑稽本・四冊、文化八年刊

 

『狂言鶯蛙集=古今馬鹿集』朱楽菅江ら編、狂歌・二十巻、天明五年刊

 

『狂俳冠句(選集楽)』石橋庵編、雑俳・一冊、江戸中期に成

 

『享保世話』著者未詳、風俗・三冊、成立年未詳

 

『玉葉和歌集』京極為兼撰、勅撰和歌集・二十巻、元和元年奏覧

 

『挙白集』木下長嘯子の歌集、十巻、慶安二年刊

 

『去来抄』去来の俳論集、四部、安永四年刊

 

『ギリシャ棺の謎』エラリー・クイン作・井上勇訳、創元社刊

 

『羈旅漫録』曲亭馬琴著、随筆・諸冊あり、享和二年刊

 

『金々先生栄花夢』恋川春町著、黄表紙・二巻、安永四年刊

 

『近世奇跡考』山東京伝著、随筆・五巻、文化元年刊

 

『近世名家書画談』安西於菟著、書画・八巻、嘉永五年成

 

『琴線和歌の糸』松川勾当ほか編、歌謡・五冊、寛延三年成

 

『近代庶民生活史』各巻(応時)、山一書房編・刊

 

『金葉和歌集』源俊頼撰、勅撰和歌集・十巻、大治二年に三奏本成

 

『草枕』夏目漱石作、明治三十九年に発表

 

『孔雀丸』知石著、雑俳・一冊、享保七年刊

 

『口合秘事手引草』梅亭ら編著、俳諧・二巻、安永十年刊

 

『口よせ草』収月編、雑俳・一冊、元文元年刊

 

九品(くほん)和歌』藤原公任著、歌学・一冊、成立年未詳

 

(くろ)()瑠璃(るり)』盧橘庵著、談義本・五冊、天明五年刊

 

『群書類従』塙保己一編、叢書・正編五百三十巻・続編千百五十巻、文政二年に全巻成

 

(くん)(もう)要言故事』宮川道達(一翠)著、教訓・十巻、元禄七年刊

 

『慶雲法師百首』慶雲の家集、一冊、成立年未詳

 

『稽古三味撰』一筆庵主人著、滑稽本・三冊、弘化三年刊

 

『閨房漫筆淫述記』陽炎生・共鳴生著、図書出版美学館刊

 

『けしずみ』作者未詳、仮名増資・三巻組本の一、延宝五年刊

 

戯多々々(げたげた)珍誌』正岡子規作、「新日本古典文学大系」明治編27(岩波書店刊)に所収

 

毛吹(けふき)(くさ)』松江重頼編、俳諧・七巻、寛永十五年序

 

『兼好法師集』兼好法師の家集、一冊、成立年未詳

 

『言語遊戯考』綿谷雪著、発藻堂書院・昭和初期の刊

 

『源氏物語』紫式部著、物語・五十四帖、成立年未詳

 

『現代ニホン語探検』出川直樹著、小学館刊

 

『現代落語事典』古典芸能研究会編、光風社出版刊

 

『現代用語の基礎知識』2004年版、自由国民社刊

 

『玄同放言』滝沢解(馬琴)著、随筆・三巻、文政元年成

 

『建武年間記』著者・成立年未詳、法令・一巻

 

『恋娘昔八丈』松貫四・吉田角丸作、浄瑠璃本・一冊、安永四年初演 

 

巷街贅説(こうがいぜいせつ)』塵哉翁著、巷談・七巻、文政十二年自序

 

『広告詩』ねじめ正一著、マドラ出版刊

 

『考証江戸奇伝』稲垣史生著、河出書房新社刊

 

『好色一代女』井原西鶴著、浮世草子・六巻、貞享三年刊

 

『好色敗毒散』夜食時分著、浮世草子・五巻、元禄十六年刊

 

『小唄江戸散歩』平山健著、立風書房刊

 

広沢(こうたく)翁和歌』細井広沢の家集、一冊、成立年未詳

 

『小唄のちまた』小寺玉晁編、歌謡・一冊、嘉永年間に成

 

『巧智文学』和田信二郎著、明治書院刊

 

江談抄(ごうだんしよう)』大江匡房談・藤原実兼記、説話・六巻、長治年間成

 

『皇都午睡』西沢一鳳著、随筆・三編九冊、嘉永三年成

 

寄居歌談(ごうなのうたがたり)』近藤芳樹著、歌論・五冊、天保十三年刊

 

『甲陽軍鑑』高坂昌信述・小幡景憲筆、軍学・二十巻、江戸期初頭に成

 

『古今俄選』著作者未詳、滑稽本・五冊、安永四年刊

 

『古今和歌集』紀友則・貫之ら撰、勅撰和歌集・二十巻、延喜十三年成

 

吾吟我集(ごぎんわがしゆう)』石田未得著、狂文・十巻、慶安二年刊

 

『古今和歌六帖』紀貫之ら撰、類題和歌集・六巻、成立年未詳

 

『国書総目録』八巻(応時)、岩波書店編刊

 

『極楽トンボ』青島幸男著、文芸春秋刊

 

『古語拾遺』斎部(いんべの)広成撰、歴史・一巻、大同二年成

 

『古今夷曲集』生白堂行風編、狂歌・十巻、寛文五年刊

 

古今(ここん)著聞集(ちよもんじゆう)』橘成季撰、説話・二十巻、建長六年成

 

『古今俄選』編者未詳、芸能・五巻、安永四年刊

 

『古今百馬鹿』式亭三馬著、滑稽本・三巻、文化九年序

 

『後桜町院御製百首』後桜町天皇の家集、一冊、成立年未詳

 

『古事記』太安万侶編、通史・三巻、和銅五年成

 

『古事記伝』注釈・四十四巻、本居宣長著、寛政十年刊

 

古叟付(こじつけ)古新話』浪華一九著、咄本・五巻、文化十一年刊

 

『後拾遺和歌集』藤原通俊撰、勅撰和歌集・二十巻、応徳三年成

 

(お夏清十郎)五十年忌歌念仏』近松門左衛門作、宝永四年・竹本座初

 

 演

 

『古事類苑』各巻応時、神宮司庁蔵版、吉川弘文館刊

 

『後撰和歌集』大中臣能宣ら撰、勅撰和歌集・二十巻、天暦五年成

 

『言霊の民族』野本寛一著、講談社刊

 

『ことば遊び悦覧記』塚本邦雄著、河出書房新社

 

『ことば遊びコレクション』小田庄吉著、講談社刊

 

『ことば遊び辞典』鈴木棠三編、東京堂出版刊

 

『ことば遊び新文』鬼笑会本院著、社会思想社刊

 

『ことばあそびの本』コダーイ芸術教育研究所編、雲母書房刊

 

『ことば読本 やまとことば』河出書房新社編刊

 

『ことばの国のアリス』矢川澄子著、現代思想社刊

 

『ことばの民俗学』綿谷雪著、都書房刊

 

(ことわざ)(ぐさ)』貝原好古編、俚諺・七巻、元禄十二年成

 

『このごろ草』菱川師宣画、絵本・二冊、天和二年成

 

『古風三体考』近藤(田中)芳樹著、歌学・一冊、天保六年刊

 

『こよみうた』小山田与清著、卜占・一冊、文政十三年刊

 

『娯楽の江戸』三田村鳶魚著、恵風館刊

 

『金色夜叉』尾崎紅葉著、新聞小説(未完)

 

『昆石雑録』岡本昆石(鈴木古鶴)著、昭和七年刊(国会図書館蔵)

 

魂胆夢輔譚(こんたんゆめすけばなし)』一筆庵主人画文、滑稽本・十五冊、嘉永元年刊

 

『西鶴大矢数』井原西鶴著、俳諧・五冊、延宝九年刊

 

『最後の連合艦隊司令長官 小沢治三郎の生涯』寺崎隆治著、光人社刊

 

『歳末閑居』井伏鱒二著、「井伏鱒二全集」六巻(筑摩書房刊)に所収

 

西遊記(さいゆうき)』橘南谿著、諸国奇談・二編十巻、寛政十年刊

 

『策伝和尚送答控』安楽庵策伝の書簡集、一冊、成立年未詳

 

『雑学女学』西沢爽著、文芸春秋刊

 

『雑誌広告 キャッチコピー大百科』久野寧子編、ピエ・ブックス刊

 

『雑集求笑算法』田中由真編、和算・一冊、成立年未詳

 

『雑俳諧作法 言葉遊びのいろいろ』佐藤紫闌著、葉文館出版刊

 

『小夜の寝覚』一条兼良著、教訓・一冊、文明頃成

 

『猿の人真似』田中卜平著、洒落本・一冊、明和九年刊

 

『算法勿憚改(ぶつたんかい)』村瀬義益著、和算・五巻、寛文十三年刊

 

(さん)(ぼく)奇歌集』源俊頼の家集、十巻、成立年未詳

 

『三養雑記』山崎美成著、考証・四巻、天保十一年刊

 

私可多咄(しかたばなし)』中川喜雲著、咄本・五巻、万治二年刊

 

『鹿の巻筆』鹿野武左衛門著、咄本・五巻、貞享三年刊

 

『詞花和歌集』藤原顕輔撰、勅撰和歌集・十巻、天養元年奏上

 

繁々(しげしげ)夜話』行路行者著、読本・五冊、明和三年刊

 

順集(したごうしゆう)』源順の家集、一冊、成立年未詳

 

十訓抄(じつきんしよう)』著者未詳、説話・三巻、建長四年成

 

『知って合点 江戸ことば』大野敏明著、文芸春秋刊

 

『品川楊枝』芝晋交著、洒落本・一冊、寛政十一年刊

 

『社会万般番付大集』近藤焦雨編

 

『沙石集』無住道暁(一円)著、説話・十冊、弘安六年成

 

『洒落本大成』各巻(応時)、中央公論社編刊

 

『拾遺愚草員外』藤原定家の家集、一巻、天福元年成

 

『拾遺和歌集』花山法皇撰の和歌集、二十巻、寛弘年間に成

 

『拾玉集』慈円の家集、五巻、貞和二年成

 

『秀作ネーミング辞典』実業之日本社編刊

 

袖中抄(しゆうちゆうしよう)』顕昭著、歌学・二十巻、文治元年成

 

『十八大通』三升屋二三治著、一羽・一冊、弘化三年序

 

『衆名抄』細川幽斎著、歌文集・一冊、寛文十一年跋

 

朱雀信夫摺(しゆじやくしのぶすり)』好色軒著、評判記・二巻、貞享四年刊

 

『酒茶論』仮名草子・一冊、横山重板行、成立年未詳

 

『春情妓楼水揚帳』柳亭種彦著?、艶本・三巻、天保七年刊

 

『春波楼筆記』司馬江漢著、随筆・一冊、文化八年成

 

『正月揃』白眼居士著、浮世草子・六巻、貞享五年刊

 

『消閑雑記』岡西惟中著、随筆・二巻、文政八年刊

 

『常山紀談』湯浅常山著、師団・二十五巻、元文四年自序

 

成仙玉一口玄談(じようせんだまひとくちげんだん)』菊丘文坡著、説教噺・五巻、天明五年刊

 

串戯(じようだん)しつこなし』十返舎一九著、黄表紙・四編、文化三年刊

 

『笑点 円楽のよろずガイダンス』三遊亭円楽著、日本テレビ刊

 

『商品広告発想法』内山幸雄著、ダイヤモンド社刊

 

『浄瑠璃十二段草子』室町物語・諸冊本あり

 

『昭和ドロボー世相史』奥田博昭著、社会思想社刊

 

『ジョークの哲学』加藤尚武著、講談社

 

『職人ことば辞典』井之口有一・堀井令以知編、桜楓社刊

 

『職人尽絵詞(えことば)』山東京伝文、三軸

 

『食物漫遊記』種村季弘著、筑摩書房刊

 

『諸国落首咄』編者未詳、咄本・五巻、元禄十一年刊

 

『処世訓』徳川光圀著、教訓・二冊、成立年未詳

 

『庶民芸能 江戸の見世物』古川三樹著、雄山閣刊

 

志羅川(しらかわ)夜船』山東京伝画文、洒落本・一冊、天明九年刊

 

心学早染艸(しんがくはやそめぐさ)』山東京伝著、黄表紙・三巻、寛政二年刊

 

塵劫記(じんこうき)』吉田光由著、和算・一冊、寛永四年成

 

『新古今和歌集』藤原定家ら撰、勅撰和歌集・二十巻、元久二年成

 

『新後撰和歌集』三条為世選、勅撰和歌集・二十巻、嘉元元年奏覧

 

『神事行灯』大石真虎ほか著、雑俳画・五冊、弘化四年成

 

『神事画譜』静斎英一画、雑俳画・一冊、嘉永三年刊

 

『新拾遺和歌集』二条為明撰、勅撰和歌集・二十巻、貞治三年成

 

『新撰狂歌集』編者未詳、狂歌・二巻、寛永年間成

 

信長(しんちよう)記』小瀬甫庵著、伝記・十五巻、慶長九年成

 

新潮日本古典集成』各巻(応時)、新潮社編刊

 

『新勅撰和歌集』藤原定家撰、勅撰和歌集・二十巻、嘉禎元年成

 

『新日本古典文学大系』各巻(応時)、岩波書店編刊

 

『新板 柳樽』よし嘉堂編、雑俳・一冊、成立年未詳

 

『新編 国歌大観』各巻(応時)角川書店

 

『新編 日本文学全集』各巻(応時)、小学館編刊

 

『新編 柳多留』五世川柳風叟編、雑俳・諸冊本あり、天保十二年以降成

 

『新編 落語の落』1、海賀変哲著・小出昌洋編、平凡社刊

 

『粋興奇人伝』仮名垣魯文・山々亭有人編、伝記・一冊、文久三年序

 

(すい)(ふところ)』一荷堂半水編、歌謡・一冊、文久二年序

 

『随筆辞典』2、倉治彦編、東京堂出版刊

 

『数学千一夜』吉田修一郎著、学生社刊

 

『助六廓の花見時』桜田治助作、浄瑠璃本、明和元年初演

 

『素敵にことば遊び』向井吉人著、学芸書林刊

 

『鈴の屋集』本居宣長の歌文集、七巻、寛政十二年刊

 

『相撲風雲児伝』石井代蔵著、講談社刊

 

『世紀末感字辞典』嵐山光三郎著、講談社刊

 

『声曲類纂』斉藤月岑編、音曲・一冊、弘化四年刊

 

『醒睡笑』安楽庵策伝編、話本・八巻、寛永年間に成

 

『姓名と日本人』板垣英憲著、ディーエイチシー刊

 

『西洋道中膝栗毛』仮名垣魯文著(十一編まで)、明治十五年成

 

『世界の名言集』梶山健著、明治書院刊

 

『世界遊戯法大全』松浦政泰編、本邦書籍刊

 

(せき)婦人(ふじん)伝』泥郎子(山岡浚明)著、洒落本・三巻、寛延二年成

 

『世間胸算用』井原西鶴著、浮世草子・五巻、元禄五年刊

 

『世事百談』山崎美成著、随筆・四巻、天保十四年刊

 

『摂陽奇観』浜松歌国著、随筆・六十冊、成立年未詳

 

『千紅万紫』大田蜀山人著、雑筆・一冊、文化十四年成立

 

『穿当珍話』八幡大名著、洒落本・一冊、宝暦六年刊

 

『千載和歌集』藤原俊成撰、勅撰和歌集・二十巻、文治三年成

 

『千里のつばさ』能楽斎著、咄本・一冊、安永二年序

 

『川柳 末摘花註解』岡田著、第一出版社刊

 

川柳総合辞典尾藤三柳著、雄山閣刊

 

『草庵和歌集』頓阿の家集、正続十五巻、貞治四年成?

 

『想古録=近世人物逸話集』山田三川著・小山昌洋編、二巻、平凡社刊

 

『滄洲楼家集』馬場金埒著、狂歌・一冊、成立年未詳

 

『叢書 江戸文庫』17、板坂耀子校丁、図書刊行会刊

 

『宗長手記』柴屋軒宗長著、連歌・二冊、大永七年刊

 

『増補一平全集』岡本一平著

 

『続後撰和歌集』藤原為家撰、勅撰和歌集・二十巻、建長三年成

 

『続サラリーマン物語』前田一著、東洋経済新報出版部、昭和三年刊

 

俗耳(ぞくじ)鼓吹(こすい)』惰農子(大田南畝)著、随筆・一冊、天明八年自序

 

(そく)(しん)(おう)記』柳亭種彦著、風俗・三巻、成立年未詳

 

『続日本歌謡集成』巻三、浅野建二編、東京堂刊

 

『素性法師集』素性法師の歌集、1冊、成立年未詳

 

従夫(それから)以来記』竹杖為軽著、黄表紙・3巻、天明四年刊

 

『曽呂利狂歌咄』瓢水子松雲処士著、仮名草子・五巻、寛文十二年刊

 

『大漢和辞典』十二巻(応時)諸橋轍次著、大修館書店刊

 

『体源抄』豊原統秋著、雅楽・十三巻、永正九年成

 

『太閤記』小瀬甫庵著、伝記二十二巻、寛永二年自序

 

大通(だいつう)多名於呂志(たなおろし)』閑言楽山人著、洒落本・一冊、成立年未詳

 

『大道芸および場末の自由』平岡正明著、解放出版社刊

 

『鯛の味噌津』新場老漁(大田南畝)著、話本・一冊、安永八年刊

 

『太平記』小島法師著?、軍記・四十巻、永和頃成

 

『太平記酒餅合戦』偽書、逸文・写本多く原典不明

 

『平将門伝説』梶原正昭・矢代和夫著、汲古書院刊

 

『田植草紙』俚(広島)集・一冊、大正十四年東大にて影写本

 

『たから舟』松葉軒編、雑俳・一冊、元禄十六年序

 

『たきつけ草』著作者未詳、仮名草子・三巻組本の一、延宝五年刊

 

『竹取物語』作者未詳、物語・一巻、平安初期成

 

『只今御笑草』二世 瀬川如犀著、風俗・一冊、文化九年序

 

『駄ジャレの流儀』小山田雄志著、講談社刊

 

『辰巳之園』夢中山人寝言先生著、洒落本・一冊、明和七年刊

 

『種ふくべ』随賀著、雑俳・一冊、文化元年刊

 

『玉勝間』本居宣長著、国学・十五巻、文政九年跋

 

『多聞院日記』英俊ら歴代院主記、四十六巻、文明十年~元和四年

 

『丹州三家物語』著者未詳、雑史・三巻、成立年未詳

 

『竹園抄』藤原為顕著、歌学・一冊、成立年未詳

 

『ちくさ』千草有功の家集、一冊、成立年未詳

 

串戯(ちやばん)狂言一夜付』十返舎一九著、合巻・三巻、文政四年刊

 

『茶番早合点』式亭三馬著、滑稽本・三編三冊、文政四~七年刊

 

(ちゆう)算式(さんしき)』有沢致貞著、和算・一冊、享保十年成

 

『中陵漫録』佐藤成裕著、博物・十五巻、文政九年序

 

『塵塚談』小川顕道著、世相・二巻、文化十一年成

 

『月に吠える』萩原朔太郎の自家詩集、大正六年刊

 

『筑波問答』二条良基口述、連歌論・一冊、応安五年成

 

『つの文字』堀田六林(未足斎)著、俳諧・一冊、安永四年序

 

『露殿物語』作者未詳、冊子と軸物あり、寛永年間成

 

『徒然草』卜部兼好著、芸文・二巻、正平頃成

 

『徹書記物語』清岩正徹著、歌学・一冊、永享年代成

 

出謗(でほう)(だい)無智(むちや)哉論(かなろん)』東里山人作、合巻・二十四巻、天保二年成

 

『東海道中膝栗毛』十返舎一九著、滑稽本・十八冊、文化六年成

 

『東京きらきら日記』稲垣足穂著、潮出版社刊

 

『東京新繁昌記』服部誠一著、聚芳閣・大正十五年刊

 

『東湖遺草』藤田東湖著、漢詩文・二巻、天保初期に成

 

『どうしやうもない私 山頭火伝』岩川隆著、講談社刊

 

『当世穴さがし』頴斎主人撰、談義本・五巻、明和六年刊

 

『当世阿多福(あたふく)仮面』粥腹得心(平秩東作)著、滑稽本・一冊、安永九年刊 

 

当世書生気質坪内逍遥著、明治十九年刊

 

『当世風流 地口須天宝』長琴子編、遊戯・一冊、安永二年刊

 

『道聴塗説』大郷良則著、随筆・二十五巻、文政九年刊

 

『洞房語園』庄司勝富著、風俗・一冊、享保五年序

 

『同文通考』新井君美(白石)著、字書・四巻、宝暦十年刊

 

『道楽言どらごん』倉本美都留著、朝日出版社刊

 

『藤六集』藤原輔相の家集、一冊、成立年未詳

 

『徳和歌後万載集』四方赤良編、狂歌・十五巻、天明五年刊

 

『土佐日記』紀貫之著、紀行・諸冊あり、承平五年成?

 

『俊頼口伝』源俊頼著、歌学・諸冊あり、永久三年頃成

 

『どゞいつぶし根元集』珍文館主人(小寺玉晁)著、歌謡・一冊、嘉永六年序

 

『どどいつ万葉集』中道風迅洞著、と球磨書店刊

 

富岡八幡鐘(とみがおかわかれのかね)』喜田楼かはきち著、洒落本・一冊、享和二年刊

 

『頓阿法師集』頓阿法師の家集、一冊、延文二年成?

 

痿陰隠逸(なえまらいんいつ)伝』風来山人(平賀源内)著、滑稽本・一冊、明和五年自序

 

長生(ながいき)見度記(みたいき)』朋誠堂喜三二著、黄表紙・三巻、天明三年刊

 

『謎車氷室桜』梧山著、咄本・一冊、成立年未詳

 

『なつこだち』吹簫軒雲鼓編、雑俳・一冊、元禄八年刊

 

『浪花の風』一陽堂和汐撰、雑俳・一冊、寛延四年刊

 

酩酊気質(なまえいかたぎ)』式亭三馬著、滑稽本・二巻、文化十年刊

 

『名前おもろ話』高野澄著、淡交社刊

 

『名前の雑学うんちく丸山博巳著、広済堂出版刊

 

『奈良土産』田宮言簂禎編、雑俳・一冊

 

『にごりえ』樋口一葉著、明治二十八年発表

 

『二一世紀の思想人 田中正造』小松裕著

 

『日本永代蔵』井原西鶴著、浮世草子・六巻三十話、貞享五年刊

 

『にっぽん奇行・奇才逸話辞典』紀田順一郎編、東京堂出版刊

 

『日本歌謡集成』各巻(応時)、高野達之編、東京堂出版部刊

 

『日本奇談逸話大辞典』志村有弘ほか編

 

『日本近代歌謡史』上下、西沢爽著、桜楓社刊

 

『日本傑作広告』犬伏肇著、青蛙房刊

 

日本故事物語池田弥三郎著、河出書房刊

 

『日本古典文学全集』各巻(応時)、小学館編刊

 

『日本古典文学大系』各巻(応時)、岩波書店刊

 

『日本語百科大辞典』金田一治彦ほか編、大修館書店刊

 

『日本語表現・文型辞典』小池清治ほか編、朝倉書店刊

 

『日本語ふしぎ探検』日本経済新聞社刊

 

『日本語レトリックの体系』中村明著、岩波書店刊

 

『日本庶民生活史料集成』8・9巻、芸能史研究会編、三一書房刊

 

『日本釈名(しやくみよう)』貝原篤信(益軒)編、辞書・三巻、元禄十二年自序

 

『日本唱歌集』堀内敬三・井上武士著、岩波書店刊

 

『日本書紀』舎人親王ほか編、通史・三十巻、養老四年成

 

『日本庶民文化史料集成』第八巻ほか、三一書房刊

 

『日本人の数学感覚』下平和夫著、PHP研究所刊

 

『日本伝承童謡集成』第三巻、北原白秋編、三省堂刊

 

『にほんの絵かきうた』永田栄一著、音楽之友社刊

 

『日本のレトリック』尼ケ崎彬著、筑摩書房刊

 

『日本のわらべ歌』歌曲集1~3巻、柳原書店編刊

 

『日本舞踊』藤田洋著、ぎようせい刊

 

『日本文学遊戯大全』海賀変哲著、博文館刊

 

『日本民衆詩集』岡本潤・関根弘編、太平出版社刊

 

日本民謡集町田嘉章編、岩波書店刊

 

『日本民謡大観』各巻()日本放送出版協会編刊

 

日本民謡大辞典浅野健二編、迪残郭刊

 

『にやんの事だ』止動堂馬呑著、洒落本・一冊、天明元年刊

 

『人間腸詰』夢野久作著、角川書店刊

 

『人間万事虚誕計(うそばつかり)』式亭三馬・滝亭鯉丈著、滑稽本・二冊、天保四年成

 

『ネーミング入門』仁木真理著、日本経済新聞社刊

 

『寝惚先生文集』毛東陳奮翰(大田南畝)著、狂詩文・二巻、明和四年刊

 

『年中故事記』玉田永教著、年中行事・十巻、寛政十二年序

 

『能狂言辞典』西野春雄・羽田昶編、平凡社刊

 

宣胤卿(のぶたねきよう)記』中御門宣胤著著、日記、文明十年~永正十四年

 

『のんき哲学』石田一松著、大空社刊

 

『はいかい一字たいじぐち』羽川珍重画文、遊戯・一冊、享保八年成

 

『俳諧鸚鵡石』苔翁著、俳諧・一冊、宝暦九年成

 

『俳諧大辞典』伊地知鉄男ほか編、明治書院刊

 

『梅村載筆』藤原惺窩著、考証・三巻、万治二年以降に成

 

『誹風 柳多留』呉陵軒可有ほか編、付句集・百六十七冊、天保九年成

 

『誹論』秋月下白露著、俳諧・三冊、明和元年自序

 

『幕末明治風俗逸話事典』紀田順一郎著、東京堂出版刊

 

『パズル遊びへの招待』高木茂男著、PHP研究所刊

 

『花暦八笑人』滝亭鯉丈・一筆庵主人著、滑稽本・五編十五冊、嘉永二年成

 

『咄本体系』第一・三巻、武藤禎夫・岡雅彦共著、東京堂出版刊

 

鼻下(はなのした)長物語』芝全交著、黄表紙・三巻、寛政四年刊

 

『花畠』編者未詳、雑俳・一冊、正徳元年成

 

(はなぶさ)画口合(えくちあい)(にわか)』二世 十返舎一九著、滑稽本・一冊、成立年未詳

 

『花見の日記』津田正恭著、紀行・一冊、成立年未詳

 

『花紋日』蓬莱軒編、雑俳・一冊、享保十四年刊

 

『播磨国風土記』地誌逸文・一巻一冊、八世紀前半成?

 

『春駒狂歌集』藤本由己の狂歌家集、二巻、正徳三年刊

 

『春告鳥』為永春水著、人情本・十五巻、天保七年刊

 

『半日閑話』大田蜀山人著、随筆・一冊、寛政七年写本ほか

 

『悲劇の将軍 石原莞爾』山口重次著

 

比古婆衣(ひこばえ)』伴友信著、考証・二十巻、弘化四年に刊公開始

 

一粒撰(ひとつぶえり)(はなしの)種本(たねほん)』桜川慈悲成作、咄本・三冊、享和二年刊

 

『一目千軒』赤山孤山編、歌集・一冊、成立年未詳

 

『一目土堤(つつみ)』内新好画文、洒落本・一冊、天明八年刊

 

独語(ひとりごと)』梅窓著、俳諧・一冊、成立年未詳

 

『ひとりね』柳沢淇園著、随筆・二巻、寛政頃刊

 

『ひなの一ふし』菅江真澄編、歌謡・一冊、成立年未詳

 

『百物語』作者未詳、仮名草子・二巻、万治二年刊

 

『瓢金福寿草』瓢金舎一寸子編、雑俳・一冊、嘉永二年序

 

『標語・スローガンの事典』祖田浩一編、東京堂出版刊

 

『評伝 宮武外骨』大本至著

 

『風俗文集昔之反古』相如(北華)著、俳諧・二巻、延享元年刊

 

『風流志道軒伝』風来山人(平賀源内)著、談義本・五巻、宝暦十三年刊

 

『袋草紙』藤原清輔著、歌学・四巻、平治元年成

 

『ふくろの記』新井君美(白石)著、随筆・十巻、天保年代成

 

『藤岡屋日記』須藤由蔵編、一部写本が現存

 

無事(ぶじ)()有意(ゆうい)』談洲楼焉馬撰、話本・一冊、寛政十年刊

 

『物類称呼』越谷吾山編、辞書・五巻、安永四年刊

 

『筆のすさび』石橋真国著、語学・四冊、安政四年刊

 

『夫木和歌集』藤原長清選、類題和歌集・三十六巻、延慶三年成?

 

『麓の色』飯袋子著、風俗・五巻、明和五年成

 

『麓の塵』河瀬菅雄編、歌集・二冊、天和二年刊

 

『麓の花』山崎美成著、随筆・二巻、文政二年序

 

『文学碑辞典』朝倉治彦・井門寛著、東京堂出版刊

 

『文教温故』山崎美成著、随筆・二巻、文政十一年刊

 

『文武二道万石通』朋誠堂喜三二作、黄表紙・三巻、天明八年刊

 

平家女(へいけによ)(ごの)(しま)』近松門左衛門作、浄瑠璃、享保四年に初演

 

『平家物語』作者未詳、軍記物語・諸冊本あり、鎌倉時代初期に成

 

『宝永落書』雑記・一冊

 

『豊芥子日記』石塚豊芥子著、随筆・三巻、文化年間に成

 

『北条九代記=鎌倉年代記』高井蘭山作、読本・五巻、天保十五年刊

 

『墨水消夏録』東蘭洲著、地誌・三巻、文化二年自序

 

『卜養狂歌集』半井卜養の狂歌家集、二巻、成立年未詳

 

『坊つちやん』夏目漱石作、明治三十九年「ホトトギス」に発表

 

(ほり)川波(かわなみの)(つづみ)』近松門左衛門作、浄瑠璃、宝永四年初演

 

『本朝世事綺正誤』山崎美成著

 

本朝(ほんちよう)(もん)(ずい)』藤原明衡編、漢文字・十五巻、長暦頃成

 

『枕草子』清少納言著、随筆・一冊、長保三年頃成

 

呪詛(まじない)調法記大全』大江匡弻編、俗信・一冊、安永十年刊

 

雑豆鼻糞軍談(まじりまめはなくそぐんだん)』小幡宗左衛門著、談義本・五巻、明和六年刊

 

十寸(ます)()声曲集』十寸見河東著、語り物、享保十三年成

 

『松の落葉』藤井高尚著、随筆・五巻、天保三年刊

 

『松の葉』秀松軒編、歌謡・五巻、成立年未詳

 

『「団団珍聞」「驥尾団子」がゆく』大木至著、白水社刊

 

『漫画に描かれた明治・大正・昭和』清水勲編、教育社刊

 

『漫吟集』契沖の家集、諸冊本あり、成立年未詳

 

『万載狂歌集』四方赤良・朱楽菅江編、狂歌・十七巻、天明二年成

 

『万代狂歌集』六樹園飯盛編、狂歌・六巻、文化九年刊

 

『万葉集』大伴家持編?、最古の歌集・二十巻、延暦年間成?

 

『万葉集古義』鹿持雅澄著、注釈・百三十九巻、文化十年成?

 

『三田村鳶魚全集』二十四巻(応時)、三田村鳶魚著、中央公論社

 

『簔張草』著者未詳、評判記・二冊、元禄四年刊

 

『都のつと』津田宗久著、紀行・一冊、貞治六年跋

 

『宮武外骨之著作集』(応時)、河出書房薪社刊

 

(みよう)竹林話(ちくりんはなし) 七偏人(しちへんじん)』梅亭金鵞著、滑稽本・十五冊、文久三年刊

 

『妙々奇談』周滑平著、滑稽本・二巻、成立年未詳

 

『夢酔独言』勝小吉著、回顧談・一冊、天保十四年刊

 

『娘太平記操早引』三文舎自楽ほか、人情本・四編十二冊、成立年未詳

 

『紫』与謝野鉄幹の家集、「鉄幹晶子全集」(勉誠出版刊)に所収

 

『紫式部日記』紫式部著、諸冊本あり、成立年未詳

 

『紫の一本(ひともと)』戸田茂睡著、随想・五巻、天和三年奥書

 

『名作歌舞伎全集』十八巻ほか(応時)、東京創元者編刊

 

『明治怪女伝』森まゆみ著、文芸春秋著

 

『明治事物起原』石井研堂編著、春陽堂・明治四十一年刊

 

『明治初年の愛国僧 佐田介石』浅野研真著

 

『明治東京逸聞史』1・2巻、森銑三著、平凡社

 

『明治のおもかげ』鶯亭金升著、山王書房・昭和二十八年刊

 

『迷信博覧会』種村季弘著、平凡社刊

 

『冥途の飛脚』近松門左衛門作、浄瑠璃、正徳元年初演

 

『もえくゐ』著作者未詳、仮名増資・三巻組本の一、延宝五年刊

 

『文字ゑつくし』園果亭義栗著、絵画・一冊、貞享二年刊

 

『物真似草子』東西庵南北画文、合巻・二巻、文化十二年刊

 

『もみぢ笠』淡水ら評、雑俳・一冊、元禄十五年刊

 

『桃太郎後日噺』朋誠堂喜三二著、黄表紙・二巻、安永六年刊

 

守貞漫稿(もりさだまんこう)』喜田川守貞編著、風俗・三十四巻、嘉永六年成

 

『森の石松の世界』橋本勝三郎著、新潮社刊

 

八雲御抄(やくもみしよう)』順徳院撰、歌学・六巻、鎌倉初期に成

 

奴師労之(やつこだこ)』大田蜀山人作、随筆・一巻、文政四年成

 

『大和物語』作者未詳、説話・一七〇編余、天暦五年成

 

『大和妖狐伝』猿公坊月成作、艶本・三冊、文政九年序

 

『遊字典』現代言語セミナー編、冬樹社刊

 

『遊子方言』田舎老人多田爺作、洒落本・一冊、明和七年刊

 

『遊女の文化史』佐伯順子著、中央公論社刊

 

『雪女五枚羽子板』近松門左衛門作、浄瑠璃、宝永二年初演

 

『雪の笠』可竹撰、雑俳・一冊、延享四年成

 

『夢十夜』夏目漱石著、春陽堂・大正四年刊

 

『夢野久作全集』巻、三一書房刊

 

『謡曲全集』六巻(応時)、野上豊一郎編、中央公論社刊

 

『擁書漫筆』小山田与清著、考証・四巻、文化十四年刊

 

『横浜新誌』著者未詳、風俗、明治十年刊

 

『好忠集』曽根好忠の家集、一冊、成立年未詳

 

『吉原はやり小唄総まくり』歌謡・一冊、寛文頃に刊

 

淀鯉出世滝徳(よどのこいしゆつせのたきのぼり)』近松門左衛門作、宝永五年竹本座で初演

 

『四方のあか』四方赤良著、狂文集・二巻、天明七年刊

 

『四字熟語博覧事典』真藤建志郎著、日本実業出版社刊

 

らくがき昭和史李家正文著、河出書房刊

 

落語の話術野村雅昭著、平凡社刊

 

『理斎随筆』志賀忍著、随筆・諸冊本あり、文政六年序

 

『略画職人尽』岳亭定岡著、遊戯画・一冊、文政九年刊

 

『柳橋新誌』何有外史(成島柳北)著、地誌・一冊、安政六年自序

 

『流行語カタログ』山田俊幸ら編、泰流社刊

 

『柳亭筆記』柳亭種彦著、随筆・二冊、成立年未詳

 

『流風狂句合』雑俳・一冊、嘉永年間成

 

『竜鳴抄』大神基政著、歌学・一冊、長承二年成

 

『両国栞』丹波助之丞著、洒落本・一冊、天明三年刊

 

『俚謡集』文部省編、国定教科書共同販売所・大正三年刊

 

『梁塵秘抄』後白河天皇編著、歌謡・十巻、成立年未詳

 

『淪落の女』松崎天民著、磯部甲陽堂・大正元年刊

 

『類聚名物考』山岡浚明変、類書・三百四十二巻、安永年間成?

 

『冷泉為村卿和歌』冷泉為村の家集、一冊、明和八年成

 

玲瓏(れいろう)随筆』沢庵宗彭著、随筆・四巻、成立年未詳

 

『レトリック辞典』野内良三著、国書刊行会刊

 

『レトリック入門』野内良三著、世界思想社刊

 

『蓮二吟集』野盤子支考の句集、二冊、宝暦五年刊

 

『連々呼式』著者未詳、俳諧・一冊、文政年間成

 

『六百番歌合』藤原俊成判、建久四年成

 

『露天研究』横井弘三編、昭和六年発表

 

『ロマネスク』太宰治作、「海豹」昭和十年五月号発表

 

『若えびす』編者未詳、雑俳・一冊、宝暦頃に成

 

『我おもしろ』暁雪庵菊花楼編、俳諧・一冊、嘉永三年自序

 

(わが)(ころも)』加藤曳尾庵玄悦著、日記・二十巻、文政八年成

 

『和歌算学筆記』節笛子著、和算・一冊、明和六年間

 

『和歌初学抄』藤原清輔著、歌学・一冊、成立年未詳

 

『和光の影』雑俳・一冊、宝暦七年刊

 

和荘(わそう)兵衛(ひようえ)』遊谷子著、異国奇談・四巻、安永三年刊

 

『笑なんし』浮世伊之助著、落咄・三巻、天明六年刊

 

『笑う、日本語』草野達雄著、日本実業出版社刊

 

『わらべうた 日本の伝承童謡』町田嘉章ら編、岩波書店刊

 

『わらべうた民謡大全』童謡研究会編、マール社刊