主な出典・参考文献(五十音順)

 

 

『愛唱名歌』野ばら社編集部編、平成十七年、野ばら社刊

 

『唖蝉坊流生記』添田啞蝉坊著、昭和五十七年、刀水書房刊

 

紙鳶(いかのぼり)』貞享四年、山本五兵衛板 *一節切の集成本

 

『伊勢音頭 二見真砂』日本歌謡集成巻七に所収 *享保~天保の類歌集

 

『糸竹大全』元禄十二年、永田調兵衛板

 

『今はやる流行唄 ストトン節』渋谷白涙編、大正十三年、国華堂

 

『色里名取川』宝永から享保頃、糸屋市兵衛板

 

『うかれ草』松井譲屋編、文政五年自序

 

『浮世都々一』東京愛升、明治四十年、又間精華堂刊

 

『うたごよみ近代日本史』ⅠⅡ、大久保慈泉著、昭和四十二年、政経読本社

 

(色葉韻)歌沢大全』歌沢能六斎編、万延元年刊

 

『歌沢節』歌沢笹丸直伝、安政六年、誠善堂板

 

『歌でつづる鉄道百年』高取武著、昭和四十三年、鉄道図書刊行会刊

 

『映画小唄』渡辺迷波編、昭和三年、榎本書店刊

 

『江戸色里町中はやり唄』斎田作楽編、昭和四十八年、太平書屋刊

 

『江戸小唄』木村菊太郎著、昭和三十年、演劇出版社刊

 

『江戸小唄の話』英十三著、昭和二十五年、文川堂書房刊

 

『江戸軟文学考異』尾崎久弥著、昭和八年、中西書房

 

『江戸ばれ唄大成』浅川征一郎著、昭和五十三年、日輪閣刊『』

 

 *秘本江戸文学選4

 

『江戸紫』岡田甫著、昭和四十七年、近世庶民文化研究所刊

 

『江戸明治かわらばん選集』中山栄之輔編、昭和四十九年、柏書房刊

 

『豔歌選』烏有子著、安永五年刊

 

『演歌の明治大正史』添田啞蝉坊著、昭和八年、春秋社刊

 

『宴曲集』個人蔵本、応永頃成か *続群書類従に所収

 

『大坂流行音頭』個人蔵本、元文・寛保頃の刊 *兵庫口説(早口唄)の一部集成

 

『大津絵節』文久二年、松延堂板、*日本歌謡集成・巻十一に所収

 

『荻江節正本』荻江露友著、明和二年、伊勢屋吉十郎板

 

『おけさ節』佐藤緑葉著、大正十一年、三盟社刊

 

『落葉集』大木扇徳編、宝永元年刊 *松の葉の拾遺集

 

『踊唱歌』古写十八丁本一巻、東北大蔵本

 

『想い出の昭和名曲集』水島昭男編著、平成二十四年、東京堂出版刊

 

『おもしろさうし』上、平成十二年、岩波文庫本

 

『街歌』平山芦江著、昭和十一年(第四巻四号)、街歌社発行

 

『替歌・戯歌研究』有馬敲著、平成十五年、KTC中央出版刊

 

『歌曲花川渡』明和三年刊 *江戸長唄の寄せ本

 

『柏葉集』高野辰之編、明治八年、図書刊行会復刻版 

 

『哥撰集』宝暦九年、伊勢屋吉十郎板 *女里弥寿豊年蔵の続編

 

『家庭新詩 不如帰の歌』溝口白羊著、明治三十八年、岡村庄兵衛刊

 

『カフェーの唄』歌曲同好会編、大正十二年、高橋独立堂刊

 

『上方演芸辞典』前田勇編、昭和四十一年、東京堂出版刊

 

『閑吟集』室町小歌の集 *続群書類従に所収

 

『閑吟集/宗安小歌集』新潮日本古典集成、昭和五十七年、新潮社刊

 

『狂言小歌集』高野辰之編 *日本歌謡集成・巻五に所収

 

『吟声入 奈良丸くづし』添田啞蝉坊著、大正二年、関由蔵刊

 

『琴線和歌の糸』松川勾当・安永勾当著、寛延四年刊 *日本歌謡集成・巻七に所収

 

『久世舞要集』本阿弥光悦(貞享四年)編・高野辰之再編

 

『軍艦唱歌』大槻如電著、明治三十三年、秀英舎刊

 

『芸能辞典』河竹繁俊編、昭和四十年、東京堂出版刊

 

『弦曲粋弁当』湯浅竹山人編、昭和二年、アルス刊

 

『巷歌集』高野達之編 *日本歌謡集成・巻十一に所収、江戸後期はやり俗謡の集成

 

『孝女白菊の歌』松島梅子編、大正三年、自省堂書店刊

 

『小唄江戸散歩』平山健著、昭和六十三年、立風書房

 

『小歌志彙集』小寺玉晁編 *玉晁歌集に所収。文政頃のはやり小歌集

 

『小唄の衢』小寺玉晁編 *文政九~嘉永年間の名古屋の俗謡集

 

『幸若舞歌謡』高野辰之再編 *日本歌謡集成・巻五に所収

 

『古今端唄大全』堂緑窓編、明治二十二年、金寿堂刊

 

『古事記』太安万侶編、和銅五年成 *わが国最古の通史

 

『古代歌謡集』日本古典文学大系3、昭和三十二年、岩波書店

 

『金色夜叉の歌』溝口白羊著、明治三十八年、岡村庄兵衛刊

 

『再選ラッパブシ』早里歌雄著、明治三十八年、文友堂刊

 

『催馬楽』高野辰之再編 *日本歌謡集成・巻二に所収。雅楽系の雑謡集

 

『祭文ぶし』鈴木与八著、明治三十四年、盛陽堂刊

 

『桜草集』*富本節正本集。日本歌謡集成・巻十に所収

 

『淋敷座之慰』延宝四年成 *吉原中心の流行小唄集

 

『山家鳥虫歌』後水尾院御撰、明和八年序 *別名『諸国盆踊唱歌』

 

『四季のしらべ 粋の種本』伊沢駒吉著、明治二十二年、根岸寿太郎刊

 

『時代生きる替歌・考』有馬敲著、平成十五年、人文書院刊

 

『東雲ぶし(流行ストライキ)』春の舎主人著、明治三十四年、盛陽堂刊

 

『下がかり大津絵ぶし』斎田作楽編、昭和五十三年、太平書屋刊

 

『社会の(ともしび)』ビラ本、明治三十一年、高橋友太郎版

 

『社歌』弓狩匡純著、平成十八年、文芸春秋社刊

 

『酒席かくし芸百番』桂家喋六著、大正五年、岡田文祥堂刊

 

『娼妓解放哀話』沖野岩三郎著、昭和五年、中央公論社刊

 

『勝利節附すいりょうぶし』菅谷与吉著、明治三十二年、日吉堂刊

 

『昭和百名歌』主婦の友社編、平成十七年、主婦の友社刊

 

『諸国盆踊唱歌』☟『山家鳥虫歌』

 

『新体詩抄』矢田部良吉・外山正一ほか著、明治十五年、丸屋善八刊

 

『新作伊勢おんど』野入佐次郎編、明治三十五年、林次三郎刊

 

『新大成糸のしらべ』享和元年成 *上方歌の集成

 

『新版お座敷唄』分新栄家房子著、大正七年、芳学館刊

 

『新版日本流行歌史』上、古茂田信男ほか編、平成六年、社会思想社刊

 

『新版はやり唄さいこどんどん』さとう申三著、明治十九年、三陸屋利兵衛刊

 

『新編江戸長唄集』高野辰之再編 *日本歌謡集成・巻九に所収

 

『新深川くずし』大花山人編、大正八年、盛進堂刊

 

『新ほうかいぶし』木田吉太郎著、明治三十三年、皇文館刊

 

『新流行らっぱぶし』野田桂華著、明治四十三年、沢田栄寿堂刊

 

『粋客必携音曲さらえ』岡村庄兵衛編、明治二十八年、盛花堂刊

 

『粋の懐』一荷堂恋の山人編、文久二年成

 

『図説ことばあそび遊辞苑』荻生待也著、平成十九年、遊子館刊

 

『征清歌曲集』箸尾竹軒著、明治二十九年、青木嵩山堂刊

 

『征露音曲ロシヤコイぶし』大捷子編、明治三十七年、日吉堂刊

 

『世界航海唱歌』中内義一著、明治三十三年、東京音楽会刊

 

『説教節』荒木繁・山本吉左右著、昭和四十八年、平凡社刊

 

『壮士物語』伊藤仁太郎著、昭和六年、平凡社刊

 

『俗曲全集』中内蝶二・田村西男著、昭和二年、誠文堂

 

『大衆文化辞典』石川弘義ほか編、平成三年、弘文堂

 

『大正激震猛火の新体詩』増田乙四郎著、大正十二年、実業之日本社刊

 

『大正はやり歌と小唄集』山崎暁三郎編、大正六年、国華堂刊

 

『大流行ラッパぶし』菊亭編、昭和三十八年、春江堂刊

 

『地理教育世界漫遊唱歌』朝野文三郎著、明治三十三年、正文堂刊

 

『ヂンタ以来(このかた)』堀内敬三著、昭和十年、アオイ書房刊

 

『尽し物八種』宝永年間中心の作、糸屋市兵衛板 *ゑびや節集とも。

 

『定本俚謡正調』黒岩涙香編、昭和三年、交蘭社刊

 

『鉄道唱歌』第一集、明治三十三年、三木書店刊

 

『田楽歌謡』元禄十五年奥書、鳳来寺蔵本

 

『当世小歌揃』延宝・寛文頃の作、山本七兵衛板

 

『当世なげ節』高野辰之再編、*日本歌謡集成・巻六に所収

 

『当世流行ストライキ節』三好菊太郎著、明治三十三年、集文館刊

 

『常磐種』*日本歌謡集成・巻十に所収

 

『どどいつぶし根本集』尾崎久弥著、大正十四年、江戸軟派研究発行所刊

 

『都々逸坊扇歌』木村毅著、昭和二十二年、暁書房刊

 

『なさるぶし』佐藤天外著、明治四十一年、盛陽堂刊

 

『浪花節大全』秩父重著、昭和二十九年、八興社刊

 

『日本音楽基本用語辞典』音楽之友社編、平成十九年、音楽之友社刊

 

『日本歌謡集成』全十二巻、高野達之編、東京堂出版部刊

 

『日本歌謡の研究』藤田徳太郎著、昭和十五年、厚生閣刊

 

『日本歌謡類聚』大和田健樹編、大正元年刊了、博文館刊

 

『日本近代歌謡史』上下巻、西沢爽著、平成二年、桜楓社刊

 

『日本古謡集』本田安次著、昭和三十七年、未来社刊

 

『日本春歌考』添田知道著、昭和五十二年、刀水書房刊

 

『日本唱歌集』堀内敬三ほか編、昭和三十三年、岩波書店刊

 

『日本書紀』舎人親王ほか編、養老四年成

 

『日本の軍歌』堀内計三著、昭和四十四年、実業之日本社刊

 

『日本民衆歌謡史考』園部三郎著、昭和三十七年、朝日新聞社刊

 

『日本民衆詩集』岡本潤編、昭和五十八年、太平出版刊

 

『日本民謡大観』日本放送協会編、昭和十九年、日本放送出版協会刊

 

『日本民謡大事典』浅野建二著、昭和五十八年、雄山閣刊

 

『野口雨情の生涯』長久保片雲著、昭和五十五年、暁印書館刊

 

『ぬれぼとけ』寛文十一年刊 *吉原遊女三十六歌仙

 

『はうたと都々逸』賎の家梅子編、大正七年、宝文館玄盛堂刊

 

『浜荻』赤木観勇子編、享保十六年刊

 

『はやり歌古今集』古今新左衛門作の詞章集、元禄十二年刊

 

『はやり唄変遷史』藤沢衛彦著、大正三年、有隣堂書屋

 

『春富士都錦』春富士正伝語り、宝暦十三年刊

 

『半太夫節正本集』江戸半太夫作、寛延・延宝頃の作

 

『美音の栞』江沢金五郎編、明治四十四年、天賞堂刊 *天賞堂扱いコロムビアレコード詞章集

 

『鄙之一節』菅江真澄編、文政末成 *北日本各地の古里謡を採録

 

『風流俗謡集』湯浅観明著、大正十年、聚英閣刊

 

『藤岡屋日記』須藤由蔵編、幕末成 *東京都公文書館所蔵

 

風俗(ふぞく)譜』宝永頃なり、文治奥書本 *中古時代の里謡集

 

『文学碑辞典』麻倉春彦・井門寛編、昭和五十二年、東京堂出版刊

 

『邦楽百科辞典』昭和五十九年、音楽之友社刊

 

『放送禁止歌手 山平和彦の生涯』麻倉春彦・井門寛編、昭和五十二年、東京堂出版刊

 

『マガイーソング』和久井光司著、平成二十四年、河出書房新社刊

 

『魔風恋風之歌』菊池暁汀著、明治三十九年、大洋堂刊

 

『十寸見声曲集』十寸見河東の語り物集 *日本歌謡集成・巻十一に所収

 

『松の葉』秀松軒編、元禄十六年刊

 

『松の落葉』大木扇徳編、宝永元年刊 *落葉集の改修本

 

『宮薗新曲集』前田家蔵写本、宝永三年刊 *浄瑠璃の短編新曲集

 

『民権田舎唄』吉野作著、昭和二年、日本評論社刊

 

『民俗芸能辞典』仲井幸二郎ほか編、昭和五十六年、東京堂出版刊

 

『紫の一本(ひともと)』復刻版、戸田茂睡著、昭和四十四年、国書刊行会刊

 

『明治唱歌の誕生中山エイ子著、平成二十二年、勉誠出版刊

 

『明治世相百話』山本月著、昭和十一年、第一書房刊

 

『明治大正歌謡書目一覧』梁塵亭鳴絃編、昭和年、日本評論社刊

 

『明治年間流行唄』大竹紫葉編、大正四年刊『俚謡集拾遺』付録

 

『明治変態風俗史』石田竜蔵著、昭和年、宏元社刊

 

『明治流行歌史』藤沢衛彦著、昭和四年、春陽堂刊

 

『女里弥寿豊年蔵』富士田吉次ほか作、宝暦七年、伊勢屋吉十郎板

 

『守貞謾稿』(近世風俗史)巻二十三、喜多川守貞編、嘉永六年成

 

『安来節』石田信夫著、昭和五十七年、中国新聞社刊

 

『よしこの十二ヶ月都の花』内藤彦著、明治二十四年、辻本九兵衛刊

 

『流行歌新ドンドン節』高橋友太郎著、大正二年、春江堂刊

 

『流行パイノパイ節』月岡薫葉著、大正八年、正栄堂刊

 

『流行博多ぶし』桃之助著、明治四十一年、彰文堂刊

 

『隆達小歌三百首』竜達自選 *日本歌謡集成・巻六に所収

 

『隆達節小歌集』隆達作、天正・文禄頃の作中心

 

『俚謡集拾遺』高野辰之編、大正四年、六合館刊

 

『梁塵秘抄』後白河天皇編 *日本歌謡集成・巻二に所収

 

『和歌の糸』松川勾当ほか編、寛延四年刊 *松の葉の模擬本

 

『若緑』静雲閣主人編、宝永三年刊

 

『わらべ歌民謡大全』復刻版、昭和六十年、童謡研究会編、*泉鏡花序、明治後期中心の採録

 

●ほかに各種の音楽レファレンス資料、音楽CD、「YOU TUBE」など音楽サイトを幅広く参照