おぎぶん e-book 04

クリック一発で、歌謡遺産ギャラリーが漫遊できます!

 

歌謡24チャンネル ∯❤♪ YOU TUBEを友に全開!

 

   は

 

 

荻生待也編著

 

                    おぎぶん工房

 

の特長

1. 曲目をクリック一発、リクエスト唄がジャンプして聞けます。

2. あまたの曲が混在する歌謡分野を体系たててきちんと交通整理。

3. YOU TUBEからの収載曲数は5000曲超えの豪華さ。

4. さらレトロ歌謡中心に1000曲以上の付録を追加。

5. 丁寧な解説と関連画像で「見る」「知る」「聴く」のお楽しみコラボ。

6. 巻末には「リンク歌謡リスト」を50音順で一覧にまとめ。

 

 の使い方

 

●クリックはミスクリック防止機能付きです。キーボード左下Ctrlキーを押しながらクリックするとリンク先へジャンプします。

曲名の赤字は、YOU TUBE側の事情により聴取不能となったものを表しています。

 曲名のみをコピーしYOU TUBEの検索に張り付けてクリックすると、他の歌手によるカバー曲など聴ける場合があります。

  のブラウザ上仕様

 

題名●はやり唄万葉集

副題●YOU TUBEを友に、クリック一発でリスニング 

編著者●荻生待也

出版社●おぎぶん工房

作品番号●おぎぶんe-book 04

制作年月●20176月 更新

カテゴリー●①音楽>YOU YUBElリンク歌謡コンテンツ  

本編の柱構成●本編>24チャンネル>約5000曲、画像入り 付録>1000曲超 

各章の構成●章見出し→前書き→項目見出し→ひらがなよみ→本文説明→歌詞例→関連図表(説明文付き) 

以上を原則構成とする。

本文の基本設定●A4判横書き、MSゴシック体10.5(見出し12) 20字×36行×2段/1ページ

付録●昭和戦前期以前の歌謡を中心にYOU YUBEにリンク、 実質1200曲前後を収載 本文12ポイント

収載見出し項目数●約900 巻末に総索引(五十音順)

電子仕様●原稿はWINDOWS10 word2010によるデジタル化

ボリューム●延べ712ページ、48.7MB

これよりコンテンツがスタートします

 クリック一発、目的の歌(リクエスト)がジャンプで聴ける。

は YOU TUBEミュージックの名ガイド役!

 

の特長

 

1. クリック一発でリクエスト先へ

本コンテンツ上のマークの付いた曲名(アンダーライン付)をクリックすれば、ただちにリンク先である目的の歌謡を開いて聴くことができます。したがって通常の クリックしてYOU TUBEのサイトを開く>曲名を書き込む>クリックして検索候補を呼び出す>候補からリクエスト先を選んでクリックする>開くという一連の手間が省けます。

2.  YOU YUBE歌謡分野で交通整理役

不特定多数の投稿により、YOU TUBEへの歌謡投稿は残念ながら無秩序ぎみ、検索候補も乱立状態にあります。これをは歌謡カテゴリー24チャンネルに区分整理。体系ごとに主題を設定し筋道をつけて、より早く、より的確に検索できるようにしました。

3.  YOU YUBE収載曲数は6000曲超

には延べ6000曲超の歌謡を収載してあります。加えて、古代歌謡などYOU TUBEに載せられていない分野の曲詞に備えて、1500(雑載を含めると3000)曲前後の【例歌】(歌詞)を記載し理解の助けとしています。

4. 理解を助ける丁寧な解説

本文ではなじみの薄い主題も少なからずあります。必要に応じて丁寧な解説をつけ、歌謡知識の一助としました。

ただし、誰もが知っているような主題や曲名については、余計な解説は省いてあります。

5. 「聴く」「知る」に「見る」楽しみ

見て楽しんでいただくために関連画像も豊富に挿入しました。これによりは、歌謡情報いっぱいの本文+関連画像+YOU TUBEリンクという三本柱に支えられ、「聴く楽しみ」「知る楽しみ」「見る楽しみ」を実現しました。

6. 2方向アプローチによるリンクOK

 

の選定は、原則として歌手のオリジナルソングが対象です。リクエストは次の2方向から行えます。

①本文Ch系それぞれの主題タイトルに掲出曲名をクリック

②巻末「リンク歌謡リスト(五十音順)」の曲名をクリック

 

 本文の編集方針と凡例 

 

編集の基本方針

⑴本文は例歌を豊富に掲出することに目的を置いた歌謡資料である。したがって項目解説等は、原則として、必要最低限にとどめてある。 

⑵見出し項目は五十音順に配列した。曲目にして1500超、雑載個々の節数まで入れると延べ3000を超える収載数に達する。例歌曲名は年代順に掲出してある。

⑶ウタと発する場合、本書では一部の慣用表記を除いて、「唄」の字を用いてある。これは和歌をさす「歌」との混同をさけるための措置である。

 

見出し項目について

⑴見出し項目のブロックは、見出し項目(その読み)/説明文/【例歌】の曲名と詞(読み、作詞者名、〽(維新まで)および♪(明治以降)、曲詞、曲の種別、流行年、出典とその成立年等)/【メモ】から成っている。これらを必要に応じ用いて編成してある。

⑵見出し項目ごとの説明は、原則として簡略化してある。他書で得られる普遍的な情報(お七唄、盆踊り唄など)についても同様である。

⑶曲名と詞章の表記については、出典忠実主義に徹し、統一表記化はさけてある。これは原表記を尊重し、歌詞の改変防止と保護を信条とすることによる。

⑷〈 〉内の項目はキーワードである。すなわち当該歌およびその別称、ならびに関連する見出し項目であることを示している 

⑸小唄などで題名の無い唄は、慣行に従い、うたい出し部分をもって曲名に代えた。

⑹例歌で作詞者が明記されてないものは、作詞者未詳であることを示す。

⑺〽および♪以下、詞の単位は、一節の区切り、また雑載にあっては一曲ごとの区切りとみなしてよい。

⑻例歌ごとの出典は、多出のものは出典名のみを記し、後付でそれらの略解を一覧にまとめた。当該のみ掲出、または稀出のものについては、都度明記とした。

[メモ]は文字通り筆者の見解など気づいた点の記述である。また読者の興趣に供するため必要に応じ逸話などを述べてある。

⑽《参考》は見出し項目に深く関連した参考資料を、随時掲出したものである。

 

摘要

●例歌では歌謡の分類体系がはっきりしないものも少なくない。見出し項目─例歌の関係は、カテゴリーが明確なものを除いて、便宜上の分類とみなしてよい。

●明治期作の歌謡は〈類歌〉〈模倣歌〉はじめ〈同題別唄〉や〈伝承異調〉などが氾濫し、互いに競合しあっている。作品ごとに一見して同種類似の内容に思えても、それは編集ミスによる重複ではない。

●画像は見出しまたは例歌に関連するものを掲出した。また原則として 

 ①著作権保護期間(権者没後50年経過)のもの

 ②現代のものは画像投稿サイトで「フリー画像」としているもの

 

 

ご注意‼

本品ご利用者がみだりに改変操作・転用した結果生じるいかなる異変や故障に対しても当社(おぎぶん工房)は一切の責任を負いません。

ご承知のように、ハイパーリンク機能は微妙かつ繊細な動作を示し、ちょっとした誤操作やリンク互換キーワードの偶然一致などで、データクラッシュなどの異変が生じることがあります。

ことに本品はおびただしいリンク体系で緻密に構築されているため、そうしたトラブル発生の可能性がございます。

法律の上でもご購入者の使用目的以外の複製やコピーは厳禁です。

ただし、再生聴取を目的としたCDとして通常のご利用範囲内の操作であれば、トラブル発生は心配ありません。違法コピーにはくれぐれもご注意くださいますよう、お願いいたします。

 

「万葉集」の言葉入れはダテではありません

古典の和歌集「万葉集」実際の収載数は4500首ほどです。

における収載曲数はリンク先が5000曲超+歌詞等合わせて10000曲に達します。これのすべてを見たり聞いたりし終えるには、かなりの年月が必要です。CD一枚でかなりの長期間にわたり「はやり唄」をお楽しみいただけます。

 

ご容赦ください(免責条項)

YOU TUBEへのリンクにおいて登録歌謡の著作権侵害等の理由で突然掲載がキャンセルされるなど想定外のトラブルが生じることもあります。このような場合はYOU TUBEサイト上にメッセージが表示されます。これは状況変化によるサイト側の事情によるもので、おぎぶん工房側としては責任を負いかねます。赤字の歌謡タイトルで示しましたので、ご了承ください。

カテゴリーの越境について 歌謡は便宜的にカテゴリーごとに区分するのが普通です。しかしどの歌謡も複数の区分要素を持っており、統一した仕分け方法は学術的にいまだ確立されていません。においても、私設カテゴリー相互間にやむを得ず越境するケースがみられますが、ご容赦ください。

 

聴くときのおすすめ

パソコン等でステレオ音楽を再生する場合は、一般的にみて素聴☆→イヤホン☆☆→ヘッドホン☆☆☆の順で、よりよい音質での臨場感が楽しめます。