出典および参考文献(五十音順)

 

 

 

『赤松記』実祐抄著、戦記・一冊、天正一八年成

 

『赤ちゃんの名前百科』菅原緑夏著、日本文芸社刊

 

『浅井三代軍記』山雲子編、戦記・一冊、元禄二年刊

 

『朝日 日本歴史人物事典』朝日新聞社編・刊

 

『足利治乱記』著者未詳、戦記・二冊、「改訂史蹟収覧」に所収

 

『吾妻鏡』鎌倉幕府命による編、地方通史・五二巻、鎌倉高貴成

 

『新井家系』新井白石著、系譜・一冊、享保八年自序

 

『ありのまゝ』李尺編、俳諧・一冊、文政元年刊

 

『安斎夜話』伊勢貞丈著、有職故実・五巻、成立年未詳

 

『言いわけ読本』塩田丸男著、白水社刊

 

『「家」に探る苗字となまえ』井戸田博史著、雄山閣出版刊

 

()()小伝』秋山内記著、伝記・一冊、弘化二年以前成

 

勇魚鳥(いさなどり)』北村久備著、随筆・三冊、文化一二年自序

 

『一話一言』大田覃(南畝)著、随筆、文政八年成

 

『一挙博覧』鈴木忠侯著、随筆・四巻、文化四年刊

 

『厳島図会』岡田清編・山野俊峯ら画、絵入地誌・一〇巻、天保一三年成

 

『犬著聞集』〔古今武士鑑〕神田勝久著、教訓・五巻、享保三年刊ほか

 

『異能異才人物事典』祖田浩一編、東京堂出版刊

 

imidas2006年版、集英社刊

 

『韻鏡諸鈔大成』馬場信武著、音韻論・七巻、宝永二年刊

 

『陰徳太平記』香川正矩著、戦記・八一巻、元禄八年序

 

『浮世床』式亭三馬ら著、滑稽本・八冊、文化八・九年刊

 

『美しい悪女たち』狭山温著、あまとりあ社刊

 

『宇津保物語』作者未詳、物語・二〇巻、一〇世紀末に成

 

雲萍(うんぴよう)雑志』柳沢棋園著、随筆・四巻、天保一三年刊

 

『栄花物語』作者未詳、歴史物語・四〇巻、長元年間成

 

『江戸 生きかたの達人たち』童門冬二ほか編、河出書房新社

 

『江戸奇人稀才事典』祖田浩一編、東京堂出版刊

 

『江戸市井人物事典』北村一夫著、新人物往来社刊

 

『江戸・東京風俗史料』上巻、岡本昆石著、秋山書店刊

 

『江戸東京をつくった偉人鉄人』荒俣宏・榎本了壱共著、平凡社刊

 

『江戸東京市井人物事典』北村一夫著、新人物往来社刊

 

『江戸の珍物』三田村鳶魚著、桃源社刊

 

『江戸編年事典』稲垣史生編、青蛙房刊

 

『絵本風俗往来』菊池貴一郎著、明治三八年・東陽堂刊

 

『延喜式』藤原時平ら撰進、律令施行則・五〇巻、延長五年成

 

『燕石雑志』滝沢馬琴著、随筆・五巻、文化八年刊

 

『燕石十種』岩本蛙麿編、叢書・一〇巻、文久三年刊了

 

遠碧軒(えんぺきけん)記』黒川道祐著、随筆・一冊、延宝三年成

 

『大江戸悪人伝・「歴史読本」臨時増刊号』平成2年6月号、新人物往来社刊

 

『大鏡』作者未詳、歴史物語・各巻本、白河院政期成?

 

『大坂物語』編著者未詳、戦記・二巻、慶長二〇年成

 

大上臈御名之事(おおじようろうおんなのこと)』伊勢貞知編、有職故実・一冊、天正一七年奥書

 

『大相撲人物大事典』「相撲」編集部編、ベースボール・マガジン社・2001年刊

 

『大友記』戦記・三巻、「群書類従」合戦に所収

 

『大宅壮一文庫・雑誌記事索引総目録・人名編』5・6巻、財団法人大宅壮一文庫編・刊

 

『翁草』神沢杜口著、随筆・二〇〇巻、安永元年一〇〇巻成・明治三八年一〇〇巻成

 

『御産之規式』武家故実・一冊、作者・成立年とも未詳

 

『男と女の物語 日本史』加来耕三著、講談社刊

 

『お名前おもしろ草紙』山名正太郎著、論創社刊

 

『御湯殿上日記』某御殿女中の作、日記・諸冊、天正一六年成

 

『折たく柴の記』新井白石著、随筆・三巻、享保年間成

 

『温知柳営秘官』菊池弥門著、法制・一〇巻、寛保年間成

 

『家系系図の入門』太田亮著、新人物往来社刊

 

『嘉永撰要類集』法制・諸冊、成立年未詳

 

『家号軒滴』本多忠憲著、系譜・二冊、文化二年写本ほか

 

『かたゐ袋』菅江真澄著、随筆・二巻、寛政元年刊

 

傍廂(かたびさし)』斉藤彦麿著、随筆・六冊、文化一〇年写本ほか

 

甲子(かつし)夜話』松浦静山著、随筆・全一七八巻、東洋文庫本

 

過庭(かてい)紀談(きだん)』原雙桂著、雑記・五巻、天保五年刊

 

(かな)曽木(そぎ)』大田覃著、随筆・一巻、文化六年頃成

 

『歌舞伎人名事典』野島寿三郎著、日外アソシエーツ

 

嘉良喜(からき)随筆』山口幸充著、随筆・五巻、寛延年頃成

 

『歌林四季物語』鴨長明著?、年中行事随筆・一二巻、寛政六年以前刊

 

『寛永諸家系図伝』太田資宗・林羅山ら編、系譜・一八六巻、寛永末期成

 

寒檠璅(かんけいそう)(てつ)』浅野梅堂著、雑記・七巻、明治初期に刊

 

『冠婚葬祭』宮田登著、岩波書店刊

 

『官職難儀』吉田兼右著、法制・一冊、享保一八年写本ほか

 

『官職秘抄』平基親編、法制・二巻、元禄一三年刊本ほか

 

(かん)(ちゆう)記』広橋兼仲の日記、国会二〇冊本ほか

 

閑田耕筆(かんでんこうひつ)』伴篙蹊著、随筆・四巻、完成一一年刊

 

『閑田次筆』伴篙蹊著、随筆・四巻、文化三年刊

 

諱訓(きくん)抄』一兼良著、人名称呼・一冊、天和写本ほか

 

『義経記』作者未詳、軍記物語・八巻、室町初期成

 

『奇想凡想』宮武外骨著、「宮武外骨著作集」第八巻に所収

 

『奇態流行史』宮武外骨著、「宮武外骨著作集」第四巻に所収

 

(きつ)(そう)自語』橋本経亮著、随筆・九巻、享和元年成

 

『嬉遊笑覧』喜多村信節著、随筆・一三巻、文政一三年自序

 

『鳩巣小説』室鳩巣著、随筆・所冊、国会本ほか

 

『牛馬問』新井白蛾著、随筆・四巻、宝暦六年刊

 

『狂歌才蔵集』四方赤良編、狂歌・一六巻、天明七年刊

 

『京伝予誌』山東京伝作画、洒落本・一冊、寛政二年刊

 

羇旅(きりよ)漫録』曲亭馬琴著、随筆、享和二年成

 

金々先生栄華夢(きんきんせんせいえいがのゆめ)』恋川春町作・画、黄表紙・二巻、安政四年刊

 

『近現代日本女性人名事典』同編集委員会編、ドメス出版刊

 

『近世畸人伝』伴高蹊著、伝記、寛政二年刊

 

近世生活史年表遠藤元男著雄山閣出版

 

『近代人物 号筆名事典』近代人物研究会編、柏書房刊

 

禁秘御抄(きんぴみしよう)階梯(かいてい)』滋野井公麗著、有職故実・三巻、安永五年刊

 

『愚管抄』慈円著、史論書・七巻、鎌倉初期成

 

駒谷芻言(くこくすうげん)』松村延年著、随筆・一冊、天明六年写本ほか

 

『久保田の落穂』菅江真澄著、地誌・一冊、文政五年序

 

『蜘蛛の糸巻・追加』岩瀬百樹〔山東京山〕著、随筆・一冊、弘化三年成

 

『群書類従』塙保己一編、叢書・五三〇巻、同書完成会・1929年刊

 

『経済録』太宰春台著、経国済民書・一〇巻、享保一四年序

 

『系図纂要』編者未詳、子系譜・一〇三冊本ほか

 

『慶長見聞(けんもん)集』三浦浄心作、仮名草子・一〇巻、寛永末成か

 

『芸能人物事典 明治/大正/昭和』日本アソシエーツ編集部編、日本アソシエーツ刊

 

稀有化原(けうけげん)』異類異名尽し、編者・刊後年とも未詳

 

『戯作者小伝』岩本活東子著、伝記・一冊安政三

 

『血族が語る 昭和巨人伝』文芸春秋社編・刊

 

『源氏物語』紫式部著、物語・五四冊、一一世紀初頭成

 

『源氏物語玉の小櫛』本居宣長著、注釈・九巻、寛政一一年刊

 

『現代政治家人名辞典』日本アソシエーツ編集部編、日本アソシエーツ刊

 

『現代短歌ハンドブック』小池光ほか編、雄山閣刊

 

『現代日本 朝日人物事典』朝日新聞社編・刊

 

『現代風俗帖』木村荘八著、東峰書房刊

 

『現代用語の基礎知識』2006年版、自由国民社刊

 

『玄同放言』滝沢馬琴著、随筆・三巻、文政初期の刊

 

『元服法式』伊勢貞丈著、武家故実・一冊、明和元年成

 

『源平盛衰(じようすい)記』軍記物語・四八巻、著者・成立年とも未詳

 

『憲法類集』宮崎成身編、法制・三〇巻、嘉永七年成

 

(本朝)皇胤紹運(こういんじよううん)録』洞院満季編、系譜・一冊、江戸初期写本ほか

 

『公益俗説弁』井沢長秀著、雑記考証・四六冊、享保一二年刊了

 

『孝経楼漫抄』山本北山著、随筆・一冊、成立年未詳

 

『考証 戦国武家事典』稲垣史生著、新人物往来社刊

 

『好色破邪(はじや)顕正(けんじよう)』白眼居士作、浮世草子・三巻、貞享四年刊

 

『光台一覧』伊達隠士著、有職故実・五巻、延享二年以前成

 

『皇都午睡』西沢一鳳著、随筆・九冊、嘉永三年成

 

『公武大体略記』空蔵主著、有職故実・一冊、長禄二年成

 

『広文庫』第十一冊、物集高見ほか著、名著普及会刊

 

『甲陽軍鑑』高坂昌信に仮託し小幡景憲作、軍学書・二〇巻、江戸初期刊

 

『古今和歌集』紀友則ら編、歌集・二〇巻、延喜一三年頃成

 

『国書人名辞典』各巻、市古貞次ほか著、岩波書店刊

 

古今(ここん)著聞集(ちよもんじゆう)』屋代弘賢ら編、類書・五六〇冊、明治四〇年刊了

 

『古今東西 落語家事典』諸芸懇話会・大阪諸芸懇話会編、平凡社・1989年刊

 

『古今要覧考』屋代弘賢ら編、類書・五六〇冊、明治四〇年刊了

 

『古事記』太安万侶撰、通史・三巻、和銅五年成

 

『古事記伝』本居宣長著、注釈書・四四巻、、寛政一〇年刊

 

『古事類苑』姓名部、神宮司庁蔵版、吉川弘文館刊

 

『古史徴』平田篤胤著、国学・四巻、文化八年成

 

『故実拾要』篠崎東海著、有職故実・一五巻、享保写本ほか

 

古史伝』平田篤胤著、古道注釈書・三七巻文政八

 

()(しよう)日記』松岡行義著、有職故実・二一巻、成立年未詳

 

『今昔物語集』編者未詳、説話集・三一巻、一二世紀前半成

 

『戸籍って何だ』佐藤文明著、緑風出版刊

 

『コンサイス人名辞典 日本編』三省堂編集所編、三省堂刊

 

『昆石雑録』岡本昆石著、秋山書店

 

『さへづり草』加藤雀庵著、随筆・二三六巻、明治四五年活版刊

 

『作家のペンネーム辞典』佐川章著、創拓社刊

 

『更級日記』菅原孝標の娘の日記、一巻、康平元年までの記

 

倭楽(さるがく)伝記』著者未詳、能・三巻、成立年未詳

 

『三代実録』藤原時平ら撰、編年史書・五〇巻、、延喜元年撰進

 

『三養雑記』山崎美成著、随筆・四巻、天保一一年刊

 

『塩尻』天野信景著、考証・写本一〇〇巻、天明三年成

 

『四季草』伊勢貞丈著、武家故実・七巻、安永七年成

 

『色道大鏡』畠山箕山著、評判記・一八巻、延宝六年序

 

(しげしげ)夜話』近路行者著、読本・五冊、明和三年刊

 

『史籍集覧』近藤瓶城編、歴史叢書・四六八冊、明治一四年刊

 

『氏族雑考』系譜、編者・刊行年とも未詳

 

筱舎(ささのや)集』西田直養著、歌文・二巻、自筆稿本

 

『時代を喰った顔』井上和博著、中央公論新社刊

 

『しづのをだまき』森山孝盛著、随筆、享和二年序

 

時文摘紕(じぶんてきひ)』村田春海著、国学・一冊、寛政七年成

 

沙石(しやせき)集』無住道暁著、仏教説話集・一〇巻、弘安頃成

 

拾芥(しゆうがい)抄』洞院弘賢編、有職故実・三巻、鎌倉末期成

 

秋斎間語(しゆうさいかんご)』多田義俊著、随筆・四巻、宝暦三年刊

 

拾椎(しゆうすい)雑話』木村正敏著、随筆・三〇巻、宝暦七年序

 

『袖中抄』昭顕著、歌学・二〇巻、文治三年以前成

 

『授業編』江村北海著、漢学・一〇巻、天明三年刊

 

春色(しゅんしよく)辰巳(たつみの)(その)』教訓亭主人(為永春水)著、人情本・一二冊、天保一二年刊

 

『常山紀談』湯浅常山著、見聞記、成立年未詳

 

常照愚草(じようしようぐそう)』伊勢貞陸著、武家故実・一冊、16世紀初頭成

 

『樵談治要』一条兼良著、教訓・一冊、文明一二年刊

 

『笑点 円楽のよろずガイダンス』三遊亭円楽著、日本テレビ

 

『勝負師』祖田浩一編、東京堂出版刊

 

『昭和人物エピソード事典』祖田浩一編、東京堂出版刊

 

『職元秘抄』二条良基著、法制注釈・一冊、成立年未詳

 

『続日本紀』藤原継縄ら編、編年史書・四〇巻、延暦一六年勅進

 

『続世継〔今鏡〕』藤原為経著、歴史物語・一〇巻、成立年未詳

 

『新宗教教団・人物事典』弘文堂編・刊

 

『新撰姓氏録』本編項目を参照

 

『新撰長禄寛正記』戦記・一冊、「群書類従」合戦に所収

 

塵添壒囊(じんてんあいのう)抄』行誉著、和漢故事解説書・一五巻、文安三年成

 

『神皇正統記』北畠親房著、史論・諸冊、興国四年成

 

『新版 戸籍再製の実務』都竹秀雄著、日本加除出版刊

 

『人物逸話事典』上下、森銑三編、東京堂出版刊

 

『新聞雑誌』明治開化期の定期刊行物、明治四年五月創刊

 

『新聞集成大正史』各巻、大正出版刊

 

『新編 大言海』大槻文彦著、冨山房・昭和三一年年刊

 

『新吉原細見』作者未詳、風俗摺物、享保一七年版ほか

 

『西山遺事』安積覚等著、伝記・五巻、元禄一四年刊

 

『姓氏・地名・家紋総合事典』丹羽基二著、新人物往来社刊

 

『姓氏の歴史と謎』丹羽基二著、南雲堂刊

 

『姓尸録』系譜・一冊、「拾芥抄」に所収

 

『姓序考』細井貞雄著、系譜・一冊、文化一一年序

 

『制度通』伊藤東涯著、制度・一三巻、享保九年自序

 

『姓名録抄』伊勢貞丈著、系譜・一冊、成立年未詳

 

昔伝(せきでん)拾葉(しゆうよう)』壺井義知編、有職故実・三巻、宝永六年跋

 

『善庵随筆』朝川善庵著、随筆・三巻、嘉永三年刊

 

『戦国武将ものしり事典』主婦と生活社編・刊

 

『戦国乱世百傑百話』泉秀樹著、実業之日本社刊

 

『仙台間語』林笠翁著、随筆・七巻、明和七年自跋

 

『先哲叢談』原善著、哲人伝集・八巻、文化一三年刊

 

『総見記(織田軍記)』遠山信春著、戦記・二三巻、貞享二年奥書

 

『宗五大双紙』伊勢貞頼著、武家故実・一冊、大永八年成

 

『相州兵乱記』戦記・四巻、「群書類従」合戦に所収

 

『増補改訂 新潮日本文学事典』新潮社辞典編集部編、新潮社刊

 

『続古事談』説話・六巻、建保六年奥書

 

足薪翁(そくしんおう)之記』柳亭種彦著、随筆・三巻、「百家説林」続下二に所収

 

『俗つれづれ』〔睡余操筆〕清水春流著、随筆・二冊、寛文一一年刊

 

『続武家閑談』木村高敦著、雑史・二〇巻、成立年未詳

 

『そゝろ物語』三浦浄心著、風俗・一冊、寛永一八年刊

 

『そろばん武士道』大島昌宏著、新潮社

 

『尊卑分脈』洞院公定著、古系図集・巻数不定、成立年未詳

 

『戴恩記』松永貞徳著、歌学・二巻、成立年未詳

 

『大三州志』〔越登賀三州志〕富田景周著、雑地誌、文政二年成

 

『大乗院寺社雑事記』尋尊著、寺院記・巻数未詳、長禄三年写本ほか

 

『大正人物逸話辞典』森銑三編、東京堂出版刊

 

『大勢三転考』伊達千広著、通史・三巻、嘉永元年跋

 

『太平記』小嶋法師作、軍記物語・四〇巻、応安~永和成

 

『只今御笑草』二世瀬川如犀著、風俗・一冊、文化九年序

 

『多々良問答』大内義孝問・三条西実隆答、有職問答・五巻、宝永元年写本ほか

 

『田沼狂書』雑記、国会本のみ現存

 

『玉勝間』本居宣長著、随筆・一五巻、文化九年刊了

 

『多聞院日記』興福寺歴代院主の記録・四六冊、文明一〇~元和四

 

『譚海』津村正恭著、随筆・一五巻、寛政七年自跋

 

()(こう)随筆』五十嵐篤好著、随筆・二巻、安政五年自序

 

『中国治乱記』戦記・一冊、国会本

 

『中世奇人列伝』今谷明著、草思社刊

 

『長春随筆』瀬下敬忠著、随筆・三巻、成立年未詳

 

『著作堂雑記』曲亭馬琴著、随筆・一冊、嘉永元年成

 

『塵塚』成之著、俳諧・五冊、寛文一一年自序

 

『徒然草』兼好法師作、随筆・二四三段、元弘元年成 

 

『貞丈雑記』伊勢貞丈著、武家故実・一六巻、宝暦一三年以後成

 

『テレビ・タレント人名事典』第4版、日外アソシエーツ刊

 

『東海道中膝栗毛』十返舎一九作、滑稽本・一八冊、文化六年刊了

 

『東京百年史』別巻、東京都総務局総務部ほか編・刊

 

『当世武野(ぶや)俗談』馬場文耕著、雑史・二冊、宝暦六年自序

 

『東大寺奴婢籍帳』寺社文書・一冊、「群書類従」雑に所収

 

『道聴塗説』大郷良則著、随筆・三五巻、文政年間成

 

『同文通考』新井白石著、和漢文字研究書・四巻、宝暦一〇年刊

 

『徳川禁令考』司法省編、法制史料集・一〇二巻、明治二八年刊了

 

『徳川実記』〔有徳院殿御実記〕成島司直ら編、編年実録・五一六巻、寛政二年刊

 

它山石(とやまのいし)』松井輝星著、随筆・四巻、弘化二年刊

 

(とよ)(かがみ)』竹中重門著、通史・四巻、寛永八年成

 

『とはずがたり』中井甃庵著、随筆・一冊、享保一三年自序

 

(とよ)(かがみ)』竹中重門著、通史・四巻、寛永八年成

 

『長崎実録大成』田辺茂啓著、地誌・一六巻、宝暦一〇年自序

 

夏山(なつやま)雑談(ざうだん)』小野高尚著、随筆・五巻、寛保元年序

 

『難波江』岡本保孝著、随筆・諸冊、「百家説林」続一に所収

 

『名乗辞典』荒木良著、東京堂出版刊

 

『名前おもしろ話』高野澄著、淡交社刊

 

『名前の日本史』紀田順一郎著、文芸春秋刊

 

『名前のはなし』高梨公之著、東京書籍刊

 

南留別志(なるべし)』荻生徂徠著、随筆・五巻、宝暦一二年刊

 

『南海治乱記』香西成資著、雑史・一八巻、寛文三年成

 

『難太平記』今川了俊著、自家史書・一巻、応永九年成

 

南嶺子(なんれいし)』多田義俊著、随筆・四巻、寛延二年序

 

織錦舎(にしごりのや)随筆』村田春海著、随筆・二巻、天保三年写本ほか

 

『20世紀 日本人名事典』日外アソシエーツ・2004年刊

 

『20世紀WHO‘S WHO 現代日本人物事典』 旺文社編・刊

 

『日用重宝記』高井蘭山著、往来物・五巻、文政一二年序

 

『にっぽん奇行・奇才逸話事典』紀田順一郎編、東京堂出版刊

 

『ニッポン人の姓名』市川香舟著、秀和システム刊

 

『日本擬人名辞書』宮武外骨著、「宮武外骨著作集」第四巻に所収

 

『日本奇談逸話伝説大事典』志村有弘・松本寧至編、勉誠社刊

 

『日本後記』藤原冬嗣ら撰、編年史書・四〇巻、承和七年勅進

 

『日本国語大辞典』第2版各巻、小学館編・刊

 

『日本史小百科 家系』豊田武著、東京堂出版

 

『日本酒仙伝』篠崎文雄著、読売新聞社刊

 

『日本人の名前』寿岳章子著、大修館書店刊

 

『日本人の名前の歴史』奥富敬之著、新人物往来社刊

 

『日本人の苗字』森岡浩著、日本実業出版社刊

 

『日本人名大事典』全五巻、平凡社・1937年刊

 

『日本人名大事典』講談社出版研究所編、講談社・2001年刊

 

『日本人物逸話事典』渡辺富美男ほか編著、ぎようせい刊

 

『日本人物話題事典』渡辺富美雄ほか編著、ぎょうせい刊

 

『日本随筆大成』各随時、日本随筆大成編集部編、吉川弘文館刊

 

『日本正語考』和田定胤著、随筆・四巻、成立年未詳

 

『日本書紀』舎人親王ら編、通史・三〇巻、養老四年成

 

『日本中世の百姓と職能民』網野善彦著、平凡社刊

 

『日本の女性名』角田文衛著、国書刊行会刊

 

『日本の人名』渡辺三男著、毎日新聞社刊

 

『日本の名随筆・名前』別巻二十六、金田一春彦編、作品社刊

 

『日本風俗史事典』日本風俗史学会編、弘文堂刊

 

『日本民族大辞典』下、福田アジオほか編、吉川弘文館刊

 

『日本名数辞典』朝倉治彦ほか編、東京堂出版・1974年刊

 

『日本霊異記(りよういき)』景戒編、仏教説話・三巻、光仁一三年前後成

 

『日本類語大辞典』志田義秀ほか編、講談社刊

 

『日本歴史故事物語』河出書房編・刊

 

『女房の官しなの事』二条良基著、有職故実・一冊、永徳二年奥書

 

『人間っておもしろい』「人間の記録」編集室著、日本図書センター刊

 

『年山紀文』安藤為章著、随筆・六巻、元禄一五年成

 

『年々随筆』石原正明著、随筆・六巻、文化二年成

 

『俳家奇人談』竹内玄玄一著、俳諧伝記・三巻、文化一三年刊

 

『馬鹿珍伝』大町桂月著

 

『白石小品』新井白石の書簡集、考証・二冊

 

『白石先生紳書』新井白石著、随筆・一〇冊、宝永年間成

 

『羽倉考』荷田在満著、考証・二巻、成立年未詳

 

『幕末明治風俗逸話事典』紀田順一郎著、東京堂出版刊

 

『裸に虱なし』宮武外骨著、「宮武外骨著作集」第八巻に所収

 

花江戸(はなのえど)歌舞伎年代記』烏亭焉馬編、演劇、文化十二年成

 

『ビジュアルワイド 江戸時代館』小学館編・刊

 

『一癖随筆』宮武外骨著、「宮武外骨著作集」第八巻に所収

 

『百家琦行伝』八島五岳編、伝記・五巻、天保六年自序

 

『百寮訓要抄』二条良基著、法制考証・一冊、室町末写本ほか

 

『風来六部集』風来山人(平賀源内)作、談義本・四巻、寛政一二年刊了

 

『扶桑略記』皇円著、編年史書・残欠一六巻、平安末成

 

『筆のすさび』菅茶山著、随筆・四巻、天保七年序

 

『筆のまにまに』菅江真澄著、随筆・九巻、文化八年自序

 

『文会雑録』山崎闇斎著、漢学・二〇巻、天和三年刊

 

『文恭院殿御実新貝正路著、伝記・一冊天保一五写本ほか

 

『平家物語』軍記物語 諸本・諸冊

 

『平家物語評判』伝記、注釈書・諸冊

 

秉燭譚(へいしよくだん)』伊藤東涯著、随筆・五巻、享保一四年自序

 

『法篋院殿将軍宣下記』福井久蔵写本、記録・一冊、成年未詳

 

『豊芥子日記』石塚豊芥子著、随筆・三巻、文化年刊成

 

『保元物語』軍記物語・三巻、成立年未詳

 

『北条五代記』三浦茂信著、雑史・一〇巻、寛永一八年刊

 

『法然上人行状画図』舜昌編、伝記絵巻・四八巻、成立年未詳

 

『北窓瑣談』橘南谿著、随筆・八巻、文政三年写本ほか

 

『本朝姓氏類纂』丸山司澄編、辞書・一冊、寛永五年成

 

『枕草子春曙抄』北村季吟著、注釈・一二巻、延宝二年跋

 

『松平記』家伝記・七巻、天文七年成

 

『松の落葉』藤井高尚著、随筆・五巻、文政一二年序

 

松屋(まつのや)叢話』小山田与清著、随筆、文化一一年序

 

『松屋筆記』小山田与清著、随筆・一二〇巻、成立年未詳

 

『万載狂歌集』四方赤良ら編、狂歌集・一七巻 天明三年刊

 

『万葉集』大伴家持ら編?、歌集・二〇巻、八~九世紀成

 

『三河風土記』地誌・一冊、安永三年写本ほか

 

『三河物語』大久保忠教著、雑史・三巻、元和八年奥書

 

『水のおもかげ』菅江真澄著、記録・一冊、文化九年成

 

『御堂関白記』藤原道長の日記・三六巻、治安元年に至る

 

『耳袋』根岸鎮衛著、雑記、幕末の写本

 

宮川舎(みやがわのや)漫筆』宮川政運著、随筆・五巻、文久二年刊

 

『宮武外骨著作集』第四・八巻、宮武外骨著、河出書房新社刊

 

『名字指南』黒川芳蘭著、字典・一冊、文久元年刊

 

『苗字と名前の歴史』坂田聡著、吉川弘文館刊

 

『名字と日本人』武光誠著、文芸春秋刊

 

『苗字名前家紋の基礎知識』渡辺三男著、新人物往来社刊

 

『苗字の歴史学』奥富敬之著、角川書店刊

 

名字弁三宅公輔著、字典・一冊文化一二年刊

 

珉江入楚(みんこうにつそ)』中院通勝著、源氏物語の注釈書・五五巻、慶長三年成

 

『武者物語』松田秀任編、伝記・三巻、承応三年刊

 

『名略伝』山崎美成著、伝記

 

『名君徳光録』編者未詳、伝記・一五巻、江戸初期成

 

『名言通』服部大方著、辞書・二巻、天保六年刊

 

『明治快女伝』森まゆみ著、文芸春秋社

 

『明治歌人集』山崎敏夫編、筑摩書房刊

 

『明治人物逸話事典』上下巻、森銑三編、東京堂出版刊

 

『明治世相百話』山本笑月著、第一書房刊

 

『明治節用大全』はくぶんかん編・刊、明治二七年

 

『明治東京逸聞史』一・二巻、森銑三著、平凡社刊

 

『明治のおもかげ』鴬亭金升著、山王書房刊

 

『明治文化全集』別巻「明治事物起原」、石井研堂著、日本評論社

 

新聞集成 明治編年史』中山泰昌編著、財政経済学会

 

明良洪範(めいりようこうはん)』真田益誉著、伝記・四〇冊、成立年未詳

 

『毛利家記』編者未詳、伝記・六巻、成立年未詳

 

『藻塩草』宗碩著、辞書・二〇巻 成立年未詳

 

『柳田国男全集』二十巻ほか、柳田国男著、筑摩書房刊

 

『山鹿語類』山鹿素行玄を門人聞書き、倫理・四五巻、寛文六年序

 

山田(やまだの)落穂(おちぼ)』山田錦所述、児玉尚高編、神祇・一冊、文政一二年成

 

『大和物語』作者未詳、平安物語集、天暦頃成

 

『有徳院殿御実紀・付録』☟『徳川実紀』

 

『よくわかる 戸籍事務の手引き』吉岡誠一著、日本加除出版刊

 

『予章記』一忍居士著、雑史・一冊、『群書類従』合戦に所収

 

『吉原草摺引』鈴木武平著、評判記・六冊、元禄七年刊

 

『世のすがた』瀬川如犀ら著、風俗・一冊、天保四年跋

 

『読める年表 日本史』自由国民社編・刊

 

『羅月菴国書漫抄』尾崎雅嘉著、随筆・七巻、天保四年写本ほか

 

『利斎随筆』〔筆のまにまに〕志賀忍著、随筆・諸冊、文政六年序

 

柳葊(りゆうあん)雑筆』栗原信充著、随筆・四巻、嘉永元年刊

 

『柳営秘鑑』菊池弥門著、法制・六〇巻前後、寛保以降成

 

隣女晤言(りんじよごげん)』慈延著、随筆・二巻、享和二年刊

 

(類聚)近世風俗誌』〔守貞漫稿〕喜田川守貞著、風俗・三一冊、嘉永六年成

 

類聚符宣(るいじゆふせん)抄』編者未詳、法制・一〇巻、保安写本ほか

 

『類聚名物考』山岡俊明編、類書・三六一巻、明治写本多し

 

『類例略要集』竹尾次春著、法制・一冊、天保七年自序

 

『撈海一得』〔漫画随筆〕鈴木煥卿著、随筆・二冊、明和八年刊

 

『和漢三才図会』寺島良安著、図説百科・一〇五巻、正徳二年自序

 

和訓(わくんの)(しおり)』谷川士清、辞書・九三巻、文久二年刊

 

 

 

*以上のほかに個人伝記などを参照。