自治体HPのあるべき姿 比較研究等に役立つ

 

 

自治体スローガン総覧

 

   

            ──全国都道府県・市区町村のスローガンをくまなく集成

         ●各ホームページにクリック一発でリンク

 

 

荻生待也 編著

 

おぎぶん e-book13

 

 

本コンテンツは、全国自治体が使用している

 

公式HP、スローガン等の集大成です。

 

 

全国北から南へ、各地区<都道府県<市市町村(コード順)ごとに、ご当地観光・住民誘致等の公式HP、スローガン等を集成してあります〔201461日現在。最新情報はHP等を開いて(クリック一発でOK)ご覧ください。一部ロゴタイプ・画像付き〕。

●全国の地方自治体(延べ総数1971)が対象です。各自治体名をクリックすればホームページ等にリンクします。市町村コード(総務省地方公共団体コード一覧表:20146月現在)付き。

●内容は観光誘致・住民誘致等のスローガン、サポートフレーズ、キャッチコピーが中心です。優良モデル探しなどでお役に立ちます。

●文言・画像等は当該市公式ホームページ・トップに掲載のものを優先的に引用しました。

 

スローガン等が未設定の自治体には「ご提案」新作スローガンを提示してあります。

 

全国区分の仕様

 

1. スローガンとは

 

国家や団体機関などが主張すべき内容を簡潔に表現した文句を「スローガン」または「標語」と称しています。キャッチコピーに似かよった点はありますが、多くのスローガンは商業目的でなく、大衆の思想や意識の啓蒙を目的とする点で違います。「一句のスローガンは万発の弾丸に勝る」という西欧金言があるように、かつてわが国でも、体制側が大衆を煽動する手段としてスローガンを巧妙に利用しました。

いっぽう平和時のスローガンには思わず微苦笑させられるものが少なくありません。これらは「スローガンのポップワード化」などといっています。不特定多数の相手にアピールしたいような場合、くだけた物言いで親近感を抱かせ、交流を深めるとてった効果があります。

 

【例】

 

近時の公募作品等より

 

▽イツキ。イッキ。あの世イッキ。

 

 ──一九九三年、イッキ飲み防止連絡協議会

 

▽自転車も蛍になろう夜の道(滋賀県・門木隆明)

 

 ──一九九六年「交通安全標語」佳作

 

▽体で覚えて 地震に自信を

 

 ──「防災の日」に、消防庁・国土庁

 

▽自慢するなら 長い足より よいマナー

 

 ──営団地下鉄

 

▽小さな親切 大きなお世話

 

──一九九七年十月三十一日、朝日新聞「口コミ・耳コミ」

 

以上『標語・スローガン事典』より

 

 

2. キャッチコピーとは

 

スローガンに似た姉妹関係にあるのがキャッチコピーで、似たようなものであることから往々にして混同されていますが、広告論から見て別のカテゴリーに属します。

キャッチフレーズ(一昔前までキャッチコピーをこう呼んでいた)については、筆者が往時著した『商品広告発想法』(内山幸雄著、ダイヤモンド社・昭和五十一年刊)の前書きから引用してみます。

 

   「歌は世につれ」とかいいます。/この言葉は、キャッチフレーズにも、そのままぴったり当てはまります。なぜならキャッチフレーズも、時代の移り変わりとともに、その形を変えながらたくましく生き続けているからです。/せいぜい長くても数十文字。その中には商魂や説得がうず巻いています。さらに私たちは、生活情報や欲望の場に身を置き、時にはコメディやメルヘンの世界へと誘われることすらあります。どのキャッチフレーズ一つ取り上げてみても、背景にはそれが生まれるべくして生まれた世相がうかがい知れます。その時々に生きる大衆の心情を敏感にキャッチしていくフレーズ(語句)でもあるのです。

 

と書いてはいますが、要するにキャッチには時代に即応したコピーライターの遊び心が横溢し、現代広告では言語遊戯的表現が当たり前のようになっているのです。こうした遊興志向が大衆受けすることを書き手自身が痛感しているわけですね。すなわちキャッチコピーはスローガンに比べ、より商業寄りであり、かつ、より即効的、より軽妙で、パンチ力が強い伝達手段なのです。 

 

近時の有名キャッチ

 

▽クシャミ三回 ルル三錠

 

 ──三共ルル(昭和二十八年)

 

▽悩殺犯人──と騒がれているパリ生れのカラー化粧とは

 

 ──ピアスカラー(昭和二十八年)

 

▽あす世紀の超特急がはしる/明日世紀の超特売が始まる

 

 ──大丸百貨店(昭和三十九年)

 

▽日本列島はジェットサイズで2時間30分

 

 ──全日空(昭和四十一年)

 

▽じっとガマンの子であった

 

 ──大塚食品のボンカレー(昭和四十八年)

 

▽私はコレで会社をやめました

 

 ──アルマン・禁煙パイポ(昭和五十九年)

 

▽ガンバリや、蚊のカッチャン

 

 ──キンチョーマット(昭和六十一年)

 

▽汚れなき赤ちゃんが生まれたのは、快楽のおかげである〔タモリ〕

 

 ──フジテレビ・タモリの新哲学大王(一九九七年)

 

 

3. 自治体スローガン

 

 いくつかあるスローガンのタイプのうち、市区町村など自治体が自らをPRするため用いるものを特に「自治体スローガン」と分けて呼んでいます。貴所でもすでにご採用のことと存じますので、自治体スローガンの必要性、重要性については改めて説明に及ぶまでもないでしょう。

 最近はインターネットの普及に伴い、自治体すべてがホームページなどウエブサイトを広報に利用。当然自治体スローガンもネット上に頻繁に登場し、発信側と受け手とのコミュニケーション橋渡し役をつとめています。

 ただし、せっかくスローガンを作って流しても、血の通ったスローガンでないとPRとしての発信効果は半減してしまいます。このことは貴所の行政成果にも深くかかわることなので、別に稿を改めて触れることにします。

 

 

4. すぐれた自治体スローガン5つの働き

 

⑴ 地元の権威と誇りを高め躍進へとつなげます。

 

. 自治体広報の施策理念を広く巧みにPRしてくれます。

 

. 住民と役所との親和力を強めます。

 

. 観光客や定住者を増やす案内役になります。

 

. やる気役所へのファンを増やしてくれます。

 

 

 

5. 自治体スローガン作成の留意ポイント

 

●公序良俗に反しない。

 

●虚偽の記載は不可。ことに数字の扱いには気を付ける。

 

●他作品の盗用もしくは極端な模倣は厳禁。

 

●常識的な誇張は許されるが、表現に気を付ける。

 

●政治色や政党施策は打ち出さない。

 

●宗教がらみの表現は避ける。

 

●他所の中傷や悪口はタブー。

 

●「共生」「協働」など官製用語はなるべく使用しない。

 

●誤解を招きやすい表現・修辞は避ける。

 

 

 

6. 進化するスローガン

 スローガンは自治体にとって広報ポリシーの有力な発信ソースです。地元の住民は自分が住む自治体がどんな姿勢で行政を展開しようとしているのか、広報等により見守るわけですが、その端的な集約といえるのがスローガンであり、ときにはキャッチコピーということになります。

 最近のスローガンは、自治体と地元住民との調和をめざし大きく様変わりしています。すなわち、従来のいかつい官制型は敬遠され、住民寄りのポピュラーな言葉で創られる傾向が目立ちます。言い換えると、住民や来訪者がより役所に親しめるよう、スローガンのポップワード化が進んでいるのです。貴所のウエブサイトはいつも不特定多数の人に見守られ、簡潔でやさしく注目を引く言葉で書かれたスローガンに出会うことによって、まず「閲覧」という名の扉が開かれます。

 こうした時代の傾向を先取りしたスローガンを採用する自治体も増えてはいますが、全般に効果的とは思えない作品のまま流しているのが実情です。時代のバスに乗り遅れいてないか、貴所においてもスローガンの見直しをご検討ください。

 

 

7. 自治体スローガンの現状と問題点

 本コンテンツを通し、筆者が全国の自治体スローガンをくまなく調べた結果について、気になる3点に触れてみます。別添「スローガン索引」を開きながらお読みください。

①個性化が乏しいこと。

 地元行政とは関係のないような、ありきたりの語句を並べただけのものが目立ちます。「人」「きずな」「きらめき」といった格好いいキーワード中心に亜流語句が先走っているのがわかります。スローガンの本質的な狙いは地元個性の発信なのです。

②亜流作が多いこと。

 たとえば「ひ」項のに続くあたりを見てください。失礼な言い方ですが、十把ひとからげ、どこの自治体でも通用するような似たような文言がズラリ並んでいます。

③訴求力が不足していること。

 表現が平凡、ポイントの欲ばりすぎ、コンセプトのボケ、主張の一方通行、言葉不足などといった要因が絡んで、今一つパンチ力に欠けています。

 以上を総括すると、広告理論からみて合格点に達していると思われるスローガンは、有効総数1664件のうちほんの一握りにすぎません。別添「ご提案スローガン等一覧」と見比べてみて、出来の差異をご確認ください。

 

 

8. サポートフレーズの併用効果

 スローガンのなかでも自治体スローガンの場合、スローガン一本槍では情報伝達の面で心もとない場合が生じやすい。というのも、行政を背景に客観性の付与が要件になるからです。くだいていうなら、自治体の独りよがりになってはならないし、誤解を招くような言葉不足になってもいけません。

 そこでスローガン本体のみでは伝達機能が十分でない場合に備え、補助機能として「サポートフレーズ」を添えておく必要があります。サポートフレーズ(「ご提案」例では──に続く語群)は基本的に次のような場合に用います。

①スローガン中に、解説を要するような言葉が含まれているとき。

 「大志を抱かせる!」見どころ Ⓒ 

 ──北広島市には居住者クラーク博士の想いが息づいています。北広島市

②スローガン中の語句や数字など根拠を提示する必要のあるとき。

 「北の日光」 くっちゃん けっこう

 ──倶知安町と栃木県日光市はリゾート姉妹都市です。Ⓒ 倶知安町<虻田郡<北海道

③スローガンのみでは言葉足らずになってしまうとき。

 ナマズヒゲ生やしたぞ 吉川市。Ⓒ 吉川市

 ──知る人ぞ知る川魚料理のメッカ。なかでもナマズ料理はグルメ級です。

 

 

9. 自治体スローガンの方向性分析チェックリスト

 例示は作品の優劣に関係なく特徴をよく出しているものを掲げました。

□スローガン設定の目標

 施策PRか、観光客誘致か、住民誘致か、地域おこしか、など目標をはっきりさせる。

 例 ようこそ どじょうすくいのまちへ 安来市

   生命と神話が息づく 新しい日本のふるさとづくり 雲南市

□語群の長短→長い>標準2530字>短い

 覚えやすいよう短いに越したことはない。ただし、言葉足らずにならないように。

 例 江戸情緒とアメリカンな雰囲気が一緒に楽しめる街-それがFUSSA 福生市

   たからづか物語 宝塚市

□サポートフレーズの併用→必要⇔不要

 スローガンのみで誤解を招かないか留意してチェックする。

 例 えべつのじかん 江別に住みたい、住んでみたい 江別市

   世界一のカルデラの村 南阿蘇村<阿蘇郡<熊本県 

□結辞→用言終了か⇔体言止めか

 用言終了=丁寧だが歯切れは悪い 体言止め=歯切れはいいがぶっきらぼう

 例 三木市は「日本一美しいまち」をめざします。 三木市

   ひかり みどり ゆとり 協働のまち 愛川 愛川町<愛甲郡<神奈川県

□独創性→規範的な表現⇔独創的な表現

 規範的=ステレオタイプになりやすい 独創的=矛盾がないか留意する

 例 人・自然・文化の調和するまち 池田市

   新幹線も 踊り見たさに停車する 港北区<横浜市<神奈川県

□律動感→リズミカル⇔リズム無視 

  長浜・米原・奥びわ湖 長浜市

   沖縄米軍基地所在市町村 活性化特別事業 嘉手納町<中頭郡<沖縄県

□具体性→具体的表現か⇔抽象的表現か

 具体的=責任を伴うはっきりした物言い 抽象的=焦点がぼけて説得力がない

 例 大阪市役所は「前例がない」とは口にしません‼ 大阪市

   こころ豊かにふれあう海と大地 広尾町<広尾郡<北海道

□親近感→くだけた表現⇔固い表現

 ポップワード化傾向が強まり、通俗的な表現が歓迎される。

 例 ほっとするHOTなまち 静岡市

   村民の融和と団結 葛尾村<双葉郡<福島県

□言葉遊び→用いる⇔用いない

 政策ポリシーにもよるが、言葉遊びは注目度を高め関心を強めるのに効果的。

 例 愛に来らんしょ! 会津坂下町 会津坂下町<河沼郡<福島県

   さぁ、きっともっと鈴鹿。 鈴鹿市

□言葉のぶれ→直截である⇔ひねりを利かす

 ひねりを利かすことで読者にも考える機会を与え接触時間が伸びる。

 例 子育て支援宣言都市なんよう 南陽市

   鳥海山と話す 潮風と遊ぶ 時の囁きを聞く 由利本荘市

□方言→標準語⇔方言

 ご当地言葉の使用は時と場合により思わぬ誘致効果を発揮する。

 例 ─奈良で暮らしませんか─ あなたの街、奈良市 奈良市

   あげしょか、こげしょか、どげなことしょか、… 日吉津村<西伯郡<鳥取県

□意外性→濃い⇔薄い

 意外性はきわめて大きな売りになるので使わない手はない。

 例 〔月の引力が見える町〕太良町 太良町<藤津郡<佐賀県

   ~安芸の小京都~ 竹原市

□ご当地自慢

 採用するなら傑出した1点に絞って展開したい。あれこれ欲張るとイメージ散乱に。 

 例 仁木町うまいもんじゃ祭り 仁木町<余市郡<北海道

   青い海 きらめく清流 豊かな緑。九州で一番広いまち 佐伯市

 

 

10. シンボリック・ロゴタイプ戦略

 

「シンボリック・ロゴタイプ」とは、自治体名を中心にシンボルマーク、スローガン、サポートフレーズ、所在地、場合によっては背景画像等を一つのロゴタイプに組み込んで一覧性を高めるデザインのこと。これをホームページのトップや広報等の題字等あらゆる機会に掲出し、見た人に統一した親近感性(コーポレートイメージ)を抱かせるのが狙いです。

うきは市(福岡県)の例

 

 

11.「無断転載禁止」条項の問題点

 

 本コンテンツでは収載内容の性質上、各自治体からそのスローガン等にかかわる一部を引用することで成り立っています。まず、引用とはどういうことなのか、ウィキペディアでは次のように定義しています。

 引用(いんよう、英語:citation, quotation[1])とは、広義には、他人の著作を自己の作品のなかで紹介する行為、先人の芸術作品やその要素を自己の作品に取り入れること。報道や批評、研究などの目的で、自らの著作物に他の著作物の一部を採録したり、ポストモダン建築で過去の様式を取り込んだりすることを指す。狭義には、各国の著作権法の引用の要件を満たして行われる合法な無断転載[2]のこと。

引用は権利者に無断で行われるもので、法(日本では著作権法第32)で認められた合法な行為であり、権利者は引用を拒否することはできない[3]。権利者が拒否できるのは、著作権法の引用の要件を満たさない違法な無断転載等に限られる。

 つまり、筆者がこうしてウィキペディアの記事から一部を引く行為自体が引用に相当するわけです。

  上掲定義にいうキーワード「著作権法の引用の要件」とは、著作権法第32条で定められた規定であり、要約すると次の4点になります。

. 引用に必然性が備わっていること。

 本コンテンツでは、 公表された著作物からの引用によって多くの読者の役に立てるという目的があり、表現の自由という観点からも、筆者の引用行為には確固たる必然性が備わっていなければなりません。

. 区分けがはっきりしていること。

 本コンテンツでは、スローガン等引用部分は明朝体太字18ポイント青字で明確に区分してあります。他のデータソースや画像等も引用とわかるように掲出してあります。

. 主でなく従の関係にあること。

 本コンテンツでは、各スローガン等を掲出紹介していますが、個々のスローガン等は全体集成から判断した場合、従属物の関係にあることがはっきりしていること。

. 出所が明示してあること。

 本コンテンツでは、スローガン等それぞれについて、出所先の自治体名を明記してあること。

 

 ときに、自治体によっては無断転載を禁止しているところが少なくありません(総数144)。そのほとんどがウェブサイトのトップページにおいて、転載一切を禁止する旨を明記しています。これは引用という観点からすると、引用を含めた転載まで禁ずるのは行き過ぎで表現の自由を損なう恐れがあるはず。しかし、著作権法第322項には次の文言が定められているのです。

2 国若しくは地方公共団体の機関又は独立行政法人が一般に周知させることを目的として作成し、その著作の名義の下に公表する広報資料、調査統計資料、報告書その他これらに類する著作物は、説明の材料として新聞紙、雑誌その他の刊行物に転載することができる。ただし、これを禁止する旨の表示がある場合は、この限りでない。

  上掲のただし書きにより勇み足にブレーキが掛けられてしまいました。すなわち、引用要件に合致しているからといって引用がまったくフリーというわけにはいかないのです。

  そこで筆者は、転載禁止の明記先に対しては

「無断転載禁止」表示により、このサイトからの公的情報は引用できません。

と朱書き記載するにとどめ、スローガン等の引用は断念することにしました。

 ここで筆者から要望を付け加えておきます。

 無断転載禁止条項は情報開示時代に逆行するもので、善意の第三者の表現の自由を阻止する行為であると同時に、自らも情報交流を狭める結果を招き損失をもたらす。たとえばサイトでいかに立派なスローガン等を使っていても、無断転載禁止策をとることで現に本コンテンツに取り上げられず、それだけ公共性に通じるPR機会を失っていることになります。さらに公的情報交換はオープンであるべき、とする心ある者にとって、転載の無断禁止を目にすることはその自治体のイメージダウンにつながりましょう。どうかメリット・デメリットに十分留意して条項の付与を検討してください。

 

 

12. 「ご提案」作品ご検討のすすめ

 全国の自治体を総チェックした結果、171件にはスローガン等が見出せませんでした(巻末の索引欄にリスト化して載せてあります)

 スローガンの設定は義務付けられてこそいませんが、その自治体のPR力不足とみなされる恐れがありますし、せっかくウエブサイトを作っても広報メリットが薄れ、「仏作って魂入れず」といった結果を招きかねません。早急に設けられるよう、お勧めします。

 そこでスローガン等が見つからなかった自治体には、筆者が適切と思料する「ご提案」作品を1点ずつ、囲み欄で掲出することにしました。もちろん自主制作されるのが理想ですが、ご提案作品を採用されるのも条件付きで可能です。その場合は下記の提案者あてにご連絡ください。

 

 FAX  03-6326-8820

 

「ご提案」作品例

 

長万部町<山越郡<北海道 おしゃまんべちょう 1-347

 

スローガン等はとくに見当たりません。

 

ご提案

元プロのコピーライターが創作のお手伝い。

▼住民誘致スローガン

「住めば都」とおっしゃるべ、おしゃまんべ。

 

 

 

13. 自治体スローガン索引欄について

 巻末に索引欄を設けましたので、総覧チェックにご利用ください。索引欄は次の3分野から構成してあります。

⑴自治体スローガン等の索引(五十音順)

 有効総数1664件の自治体スローガン等を五十音順に列挙しました。数が多いので引きやすいよう、あ行/か行/さ行/た行/な行/は行/ま行/や行・ら行・わ 8ブロックに分けてページ更改してあります。

⑵「無断転載禁止」明記に伴い情報を割愛した自治体 

 総リストの欠落を補う意味で、該当する144件を都道府県ごとにリスト化しました。

⑶「ご提案」スローガン等一覧

 編著者の荻生待也作になる「ご提案」スローガン作品等を都道府県ごとにリスト化しました。すべて作品は、個々のウエブサイト情報を閲覧しその内容を根拠に作ってあります。

またスローガン等集成として見た場合、さまざまなスタイルの作例となるようバラエティに富ませた仕上がりになっています。当該「ご提案」先はもとより、他の自治体においてもスローガン新規作成などのさいにご参照ください。