おぎぶん e-book 01

 

  

酒大学林

                  

 

       荻生待也編著

   



酒造りのスペシャリスト集団、貴蔵に

酒文化のゼネラリスト、荻生待也が

コラボレートしたとき

商売ご繁升のパワーがみなぎります!



日本の酒のことなら『酒大学林』で決まり!

e-book『酒大学林』サンプル集成

このWEBサイトは、2012年7月にCDコンテンツとして出版した『酒大学林』のサンプル集成用に新設したものです。

コンテンツ全体は2000ページを超す膨大なボリュームがあるので、構成する系統ごと各章(134章の予定)ならびに各編等について、全体が把握できるようそれぞれ部分を掲出してあります。

 

なお草稿はスキャナーを通しページ単位でこのサイトに転載するため表示やフォント、カラー等に見苦しい点が生じることもありすが、商品のCD上ではフォント、画像とも鮮明に表示されています。   

『酒大学林』CD-ROMの外観

商品番号 おぎぶん 01

ISBN-978-4-906777-00-6  C2563 

 

18000円+税 (18900) ➡  7000(税込み) ただしアウトレット価格

 

ここでいう「アウトレット価格」とは、『酒大学林』五大コンテンツ(①酒文化用語辞典編、②資史料編、③年表編、④酒籍簿編、⑤蔵元名簿編)のうち、④酒籍簿編、⑤蔵元名簿編について2012年7月1日時点のままの内容を収載した商品価格、という意味です。つまり、これら2つの名簿は経年変化に修正を加えてありませんので、現状とは必ずしも一致した内容ではないわけで、その分大幅な割引価格で提供させていただきます。本編に相当する①酒文化用語辞典編、②資史料編、③年表編については現在でも経年変化の影響を受けることはほとんどありませんので、正規品としてご利用いただけます。

今こそお買い求めになるチャンスです!

 

*ご覧になるにはパソコン等の再生装置が必要です。

*本商品は直接ご注文で承ります。書店ではお買い求めになれません。

 ご注文は「ご注文用FAX専用紙」フォーム こちら を印刷してご利用ください。

 

商品の仕様

題名●酒大学林〔CD-ROM版〕

編著者●荻生待也

出版社●おぎぶん工房

商品番号●おぎぶん01

製品サイズ等●14cm×15cm(アクリルケース入り) 50g

初版年月(予定)●2012年7月

商品類別●書籍>日本語辞典>電子辞書>CD-ROM

カテゴリー●酒類>酒学・日本酒文化(用語)

コンテンツの5大構成●本編(酒文化用語) +資料編(レファレンス)+酒文化年表 +酒籍簿+全国の蔵元

 リスト

本編の柱構成●本編>12部>134章

資料編の柱構成●資料>本資料600項+補遺100項

酒文化年表の構成●古代から現代まで時系列で時代区分ごとに記述

本編各章の構成●章見出し→前書き→項目見出し→ひらがなよみ→本文説明→引例文→関連資料番号→関 連図表(説明文付き) 以上を原則構成とする。

本文の基本設定●A4判縦書き、MS明朝体10.5P(見出し12P) 20字×30行×2段/1ページ

収載項目数●約7800(索引記載用語数延べ約9000)

本編の挿入画像数●約980点(原則、説明文付き)

電子仕様●原稿はWINDOWS 7 Word2010によるデジタルCD-ROM化

ボリューム●延べ2060ページ、240MB

 

お願い 左記ガイド「特商法のページ」もご覧ください。お取引きに関する重要情報が記載されています。

 

 

『酒大学林』

 

酒蔵で醸す酒的財産【例】

 

① 収載情報活用による蔵商品マーケットの拡大

 

② 酒文化を中心とした社員教育用テキストに

 

③ 節税対策(支払代金は必要経費に計上できる)

 

●本コンテンツのメディアはCD-Rなので、ご利用者による内容の改変はできません。

●法的な引用許容範囲内で内容の一部をコピーし引用することができます。

●必要部分を印刷することができます。(開いたページの「ファイル」→「印刷」を選択→印刷設定→印刷)

 


 

表現やレイアウトが多彩で

メガ・ボリューム系の総合事典類は

CD-ROMが最適媒体なのです。

──『酒大学林』メディアにCDコンテンツ化を選んだ理由

 

総合辞典類の出版形式には①印刷製本、②電子書籍、CD-ROMの3つがあります。メディアとしてそれぞれ長短があり選択が重要になりますが、『酒大学林の場合は、

①印刷製本……2000ページ超の内容は百科事典並となり、活字の大きさに制限が加えられ、使い勝手がよくない。カラーページも多くなる結果、少部数ではきわめて高い販売価格になってしまう。

②電子書籍……縦組ルビ付き、多様なフォントやレイアウト等を含む複雑な日本語化に対応する電子化技術は、現在の電子書籍水準では不可能に近い。アプリ機器のリーダビリティ(読み取り性)も未開発のままで、商品化は困難である。

CD-ROM……上記①②の決定的マイナス面をカバーし、適正な情報提供ができるメディアである。①特有の即時閲覧性はやや犠牲にされるものの、操作の習熟によりこの欠点はある程度カバーできる。

推薦のことば

旧版『日本の酒文化総合辞典』(荻生待也編著、柏書房刊の紙の本)に寄せられた賛辞です。

 

読む者に感動を与える珠玉の一冊

                                     東京農業大学教授 小泉武夫

 

酒に関わる辞典はこれまで幾つも出ているが、『日本の酒文化総合辞典』は、これまでに無い内容の深さとユニークな構成で秀逸している。とりわけ、日本の酒を巡る周辺文化の網羅さは見事なほどに繊細で、読む者に感動を与えるほどのものになっている。

大げさなことを言うのではなく、この一冊の辞典があれば、日本の酒文化の真髄を知ることは可能なほどである。単なる文化辞典というだけではなく、そのまま読んでもとても楽しく、教養が実につく珠玉の一冊である。

この本を世に出された編者に敬服を表したい。

興趣つきぬ個性派辞典

秋田大学名誉教授 滝沢行雄

 

本書は、日本の酒文化の奥義を探求するため酒言葉とその縁語を豊富な図表で注釈し、酒文化史料、来歴、文献等で総合活用できる本邦初の酒文化総合辞典である。「引く・読む・愉しむ」の三位一体構成が酒学への道を身近なものにしている。

酒文化について思索する人には「豊穣なる五穀の神」とだけではなく、本書をひも解いてはじめて酒徒としての人生が豊かに彩られることだろう。

とにかく、興趣つきるところのない個性派辞典である。

お断り

サンプルに掲げた各見本ページは、スキャナーを通して圧縮画像とし、さらにこのウエブサイト上で解凍コピーしたものです。そのためフォントや画像が不明瞭なまま掲出してありますが、商品のコンテンツ上では明瞭な元データですので、支障なくご覧いただけます。

 

 

引き方はカンタン



基本操作は①~⑤

①このCDをパソコン等にセット

②画面の「ファイル」を左クリック

③「01.酒大学林」を右クリック

④「開く」を左クリック

ディスク内容の一覧が出ます。

このあとは選択ならびに左右クリックを繰り返せば目的のページが開けます。
 
  
  「索引」を利用した標準的な引き方

Windows7を使用し「樽廻船」を引く例

1 このCDをセットする。

2 「エクスプローラーでファイル」を左クリック

3 『新版 日本の酒文化総合辞典』タイトルを右クリック

4 ボックス内の「開く」を左クリック

5 フォルダーの構成一覧から「索引」を右クリック

6 ボックス内の「開く」を左クリック

7 引きたい「樽廻船」はた行なので索引さーとを右クリック

8 項目中のた行「樽廻船」を追跡し、515に記載があることを確認

●必要に応じ「樽廻船」項目内の「è504518」も参照する。

●操作上、左クリックで画面が開かないときは、右クリックで「開く」をさらにクリックしてください。

右の手順はやや複雑な印象を受けますが、使い慣れるにしたがって素早く引けるようになります。本コンテンツの膨大な情報庫を使いこなすためにも、こまめに使って習熟してください。

 より詳しい「引き方はカンタン」を用意、ご注文いただいた場合、印刷して商品発送時に同封いたします。

内容見本パンフレット



酒の事典の最高峰をめざした『酒大学林』

これよりページサンプルがスタートします。 (元コンテンツはA4サイズ)

表紙

はじめに

『酒大学林』の七大特色

『酒大学林』コンテンツの構成内容

以下「利用のしおり」「表現と表記について」は省略


酒の知識ならダンゼン『酒大学林』

総目次