日本酒は安泰。左党がいる限り、日本人がいる限り。


第六部 酒商い



 

第六部 酒商い  ページサンプル(元コンテンツはA4サイズ)

58章 酒屋

江戸時代以降の酒小売り商売(いわゆる酒屋とは限りません)にはいろいろな形態があります。80項目の酒言葉を通して、その実態を追ってみました。

59章 酒屋の看板

古今の酒屋や酒の小売商人らは自分が酒屋であることをどのように宣伝してきたのか、看板類を通し32項目で説明。酒小売の貴重なミニ宣伝史です。

60章 酒場

飲み屋系、ビヤホール系、バー系と酒場にはびっくりするほど呼称の多さが目立ちます。それらを洗い出し解説を付けて102項目にまとめました。

 

酒のツウにあなたは変身『酒大学林』

61章 屋台と酒

庶民が気軽に一杯やれる屋台酒は、昔は街並みの風物詩。その数がめっきり少なくなった現今、世の抗しがたい移ろいを感じさせます。19項目での解説です。

62章 酒代

酒代をテーマに関連項目を集めたらなんと50項目に達しました。古今の酒文化の背景がいかに間口が広く、そして奥行きも深いかがわかります。

63章 酒の値段

時の酒の値段の動きを歴史的背景をもとに捉えてみました。17項目とアイテムは少ないですが、酒価の変遷小史なども含めた貴重史料です。

64章 酒税

酒税は昔から為政者にとって懐を潤す美味しい財源。蔵にとってはありがたくない制度ですが、時には大手による未納税取引の手段に使われたのも事実です。50項目を収載。

65章 酒と法令

酒の製造販売は、酒税法を中心とした数多の法令でがんじがらめにされています。そのうちめぼしいものや関連事項等48項目をまとめました。